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Daily Archive: 6月 24, 2010

擬似ニンテンドー3DSを体験してきた

 擬似…としている通り、ホントの所はニンテンドー3DSではない。
 詰まるところ、おそらくニンテンドー3DSに使われているだろう裸眼立体視パネルを使ったデモ機の画面を見てきたという意味。
 タイトルが紛らわしくて申し訳ない。
 昨日から、東京ビックサイトで機械要素技術展2010という展示会が行われている。
 私の勤めている製造会社もその展示会に参加しているのだが、この展示会に併設されている展示会に3D・ヴァーチャルリアリティ展というものがある。
 その3D・ヴァーチャルリアリティ展にシャープが出展していて、そこに今3D液晶で話題のQuattronとこの裸眼立体視パネルが展示されているとの事だったため、今日はそれを見てきた。
 まず裸眼立体視パネルだが、たしかに立体的に見える事は間違いない。
 E3で発表されたニンテンドー3DSのレビューをいろいろ見ても、その奥行き感が印象的である事はよく言われているが、私が見た裸眼立体視パネルのデモ機でも、たしかに奥行き感は感じられた。
 飛び出して見える…というより、奥行きを感じる絵であり、これでゲームが出来れば確かに面白いだろうなという印象はあった。
 ニンテンドー3SDは立体視に見える度合いをスライダーで調整できるとの事であるから、より立体的に見えるようにしたり、フラットに見えるようにしたりする事ができる訳だが、3Dにありがちな目の疲れもあるような感じもなかったため、立体視を十分堪能できるのではないかと思われる。
 そして今話題のQuattron液晶だが、これは確かにスゴイ…としか言い様が無かった。

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