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Daily Archive: 11月 14, 2010

マリシアスに見るゲーム市場の変化

 最近、ソーシャルゲームなどの影響でゲームの価格崩壊が始まっている。
 iPhoneをはじめとしたスマートフォンでのゲームがその火付け役とも言えるが、要するに多数の人間が購入する可能性を秘めた市場は、ゲーム価格が従来よりも安くても採算がとれる…という事なのだが、問題はソーシャル系ゲームは無料なんてのもあるわけで、そうなると従来のパッケージ販売におけるビジネスモデルでは太刀打ちできない状況になる。
 もっとも、そのパッケージ販売されるゲームとソーシャル系のその内容では、そもそもボリュームも違えば開発期間も違う。要するに最初の予算からして違うわけで、それを横一列で見るのは間違いというものだ。
 だが、残念ながら消費者サイドから見えているものが必ずしもそれと一致するかといえば、そうではない。
 ゲームというものの本質を問われる昨今において“おもしろさを感じるゲーム”が、イコール“予算の掛かっているゲーム”とならない。
 それ故、ゲーム開発は昔から比べて格段に難しくなっている。
 その中で、そんな事を本気で感じさせるゲームに出会った。
 マリシアス(MALICIOUS)。
 PS3のダウンロード専売のゲームで、その価格は800円。
 しかして、その内容はといえば、おそらくほとんどの人が800円は安い(お買い得)、もしくは安すぎる(大丈夫か?)と感じる事だろう。

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