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Daily Archive: 1月 15, 2011

GeForce GTX 560が見えてきた…か?

 昨年末からいろいろな情報が出ていたビデオカードだが、年末ごろに話題が出たのがGeForce GTX 560である。
 ミドルレンジ帯の久々の大ヒット商品と言われたGeForce GTX 460の後継に当たるGTX 560は、ライバル製品がどのクラスになるかが一つの話題だった。
 ライバルのAMDからは、Radeon HD 6970をはじめ、HD 6950、HD 6870、HD 6850とたしかに性能差はあるものの結構その差には隙がなく、逆にGeForce勢はGTX 570から下のレンジは結構な性能差が見られた。
 GTX 560は少なくともGTX 570からGTX 460の間に入るのは間違いないものの、GTX 470よりも高性能になるのか、それとも同クラスなのかが一つの焦点だった。
 今回リークされた情報には、その指針となるベンチマークの結果も含まれているが、その前に名称についての情報から整理したい。
 どうも今回のGTX 560を主としたミドルレンジ製品には、いくつかのバリエーションが存在するようだ。
 GTX 560も、より上位のGTX 560 Tiという製品があり、その下にGTX 560、そしてその下にGTX 550 Tiがあり、さらにその下にGTX 550があるようだ。
 つまり、少なくとも4つの製品が並ぶ形となり、Radeon HD 68xxシリーズと前後する形で同じ数だけのラインナップが揃う形になりそうだ。

 Tiという型式を見てなつかしいと思う人もいるかもしれないが、かつてNVIDIA製品に同じTiという名を持つビデオカードが存在していた。これはTitaniumの略で、より上位の製品に付けられる名称であった。
 この画像はGeForce 4 Ti4600のもので、当時このビデオカードは高嶺の花だった。
 …それでも今のビデオカードより冷却ファンがかなり小さいというのが時代の違いを思わせる。

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