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Daily Archive: 3月 28, 2011

予定が狂ったニンテンドー3DS?

 震災という、誰もが予測できなかった天災の登場で、ニンテンドー3DSのソフトが軒並み発売延期になったり発売未定になったりした。
 この事で一番予定が狂ったのは、おそらくニンテンドー3DS本体を転売して儲けようとしていた一部の転売屋ではないかと思う。
 震災前は5万円を超えた本体価格は、その入手性の悪さからの値段であり、今や普通にAmazon.co.jpに在庫がある状態では、中古扱いで22,000円半ば、新品でも24,000円弱で手に入る状況になった。
 入手性がよくなったのは、震災で国内の購買が鈍くなったというのもその理由の一つだが、ニンテンドー3DSの生産が海外で行われている事も大きなその理由。需要より供給が上回ったのだから、こういう流れになるのは自明の理である。
 転売目的の人からすれば予想外の展開であり、大きな損失が出る前にいろんなルートで売りさばいている…というのが今の状況下もしれない。

 だが、予定が狂ったのは転売屋だけではない。
 おそらく任天堂そのものも考えていた予定は大幅に狂ったのではないかと思う。

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