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Daily Archive: 4月 9, 2011

久々に登場のオンキヨー製サウンドカード

 実は私は未だに区別が付かないPCパーツがある。
 それがサウンドカードとオーディオカードの違いである。
 両者の違いについてはいろいろ論議される事があるそうだが、明確な意味の違いはない、とする事の方が多い。あえて違いを挙げるとすると、オーディオカードの方が高音質であり、DTM(デスクトップミュージック。机上での音楽製作)で使用される事が多い…という事になるが、昨今はサウンドカードでも高音質になってきているし、何よりDTMにおいても遜色ない音作りが出来るものが多い。
 もっと昔なら、明確な違いがあったと言える。
 昔はオーディオに関連する半導体やパーツが高かったため、サウンドカードにはそれらが搭載できなかった。なので音を出すという意味でFM音源と呼ばれる半導体(ほとんどがYAMAHA製チップだった)を搭載するカードをサウンドカードと言い、もっとデータ量が大きい波形データ(今でいうWAVEデータ)を処理する事を目的としたカードをオーディオカードと呼んでいた事もある(これについても諸説あると思う)。
 しかし、昨今は波形データを扱う半導体の価格もこなれ、手が出しやすい価格帯になってしまい、むしろそれらがマザーボード単位で機能吸収してしまったため、サウンドカードでも当たり前に波形データを扱える性能を持つようになった。
 なので今ではこの両者の違いはないに等しい。
 そして今回オンキヨーから久々に発売されたカードも、サウンドカードと謳ってはいるが既にその音質はオーディオカードに匹敵するものである。

 前機種SE-200 PCI(さらに上位にはSE-200PCI LTDがある)から2年ぶりに発表されたSE-300 PCIEである。名前の通り、今回はPCI Express ×1仕様のカードとなった。

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