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Daily Archive: 6月 22, 2011

事実上のファーストガンダムリメイク

 ガンダムエース2011年8月号によると、漫画で刊行されていた“機動戦士ガンダム The Origin”のアニメ化が決定した模様。
 そうなると、これは事実上のファーストガンダムのリメイクになるわけで、現代の技術でリメイクされるという、ある意味夢のような展開という事になる。
 ガンダムファンから長年期待されていた、ファーストガンダムのリメイクが現実となったと考えて良い出来事と思うが、そうなると気になるのが制作チームやキャスティング。
 制作はサンライズと当たり前と言えば当たり前の話だが、問題はキャスティングである。
 ファーストガンダムではアムロの声を古屋徹氏、シャアを池田秀一氏、ブライトを鈴置洋孝氏と、そうそうたるメンバーが名を連ねているわけだが、既にオリジナルのキャストの内、数人は他界されていたりするわけで、一部のみキャストを変更という形を取るのか、この際全てのキャラクターのキャスティングをやり直すのか、その辺りが気になる所である。
 ドラえもんはすべてのキャストを入れ替えるという手法を採ったワケだが、それによって昔を知る人と現世代の間に相当なギャップを生んだ。
 ただ、ドラえもんは圧倒的に現世代から支持される事が分かっていたため、その辺りのギャップはそう気になる事はなかった。
 しかしガンダムだけはドラえもんのようには行かないだろう。何しろ全世代が“現役”のファンであるため、ちょっと声が変わろうものなら「こんなの○○じゃない」という批判が飛び交う事になる。
 この辺りのハンドリングがどうなるのか、非常に気になる所である。

 あと問題はこのアニメ化がいつから始まるのか? という事と、媒体は何になるのか? という事である。
 テレビ放映なのか? それともOVAなのか?
 それも気になるし、時期にしてもUCが終わってからなのか? それともガンダムAGEと併行していくのか? というのも気になる。
 まだ情報が少なすぎる所もあるため、今後の続報を待ちたい。

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