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Daily Archive: 6月 25, 2011

責任と評価

 何となくだが、最近の新人さんの方が社会人として良い面を多数持っているような気がしてならない時がある。
 私の場合、前々職も前職も新人さんとか新規に入ってくる人に業務を教えたりする事が多々あっていろいろ経験してきたワケだが、その度に思っているのが“慣れ”からくる惰性感で仕事をしている人ほど自分の評価を気にする割に責任感が強くない。強くない、と書いたのは、責任感が全くないというワケではないが、その責任が軽んじられている時が多々あるからである。
 新人さんというのは、常に自分の立ち位置が一番下にあると認識しているから、何をするにしても自分が行った事がどのような評価になるのかを気にしている。気にしているから責任に敏感であり、出来ない事が出てくると相当に悩む。出来ない、と一言言えばそこで次の展開が待っているのに、その一言が出てこない。良くない事だが、まぁ、それは気持ち的に分からなくもない。
 しかし、一定のキャリアがある人の場合は仕事の抜け道を知っていたり、またその会社で今やろうとしている事がどの程度の重要度なのか、またどの程度の評価になるのかを、ある程度気づいてしまう。
 気づいてしまうから、すぐ抜け道を使う。楽をするのは悪いこととは言わないが、要するにいつもと同じパターンに収めてしまうし、成功しなくても一定の効果が出ていればそこに結論の終着点を持ってきてしまう。
 さて、こういう流れがある中で、果たして新人さんとキャリアはどちらが優れていると言えるだろうか?

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