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Daily Archive: 7月 1, 2011

PowerDollsの面白さが蘇るか?

 PowerDollsという名作シミュレーションゲームがあった。
 WindowsというOSが登場する前に存在していたゲームだからもうかなり古いゲームである。
 ジャンルタイトルにはドラマティックシミュレーションというジャンルが書かれているから、シミュレーションゲームなんだという事はわかるが、バッケージイラストを見ると、かわいい女の子がちょっとサイバーな格好をしている姿が描かれていて、その隣には色気も何もないメカが仰々しく描かれている…PowerDollsというゲームのバッケージは、ある意味とてもナンパなデザインだった。
 シミュレーションゲームで女の子が出てくる…当時はこの時点で、ほとんどの人は簡単なシミュレーションゲームだと思う事になる。そんな時代だった。
 だが、このPowerDollsはそんな甘い考えでもってプレイしたなら、コテンパンにされるゲームだった。確かに女の子が出てくる。出てくるが、そのゲームの中身はシステムソフトの大戦略シリーズよりも硬派だったかもしれない。
 とにかく難易度が高い!
 生存率が低く、与えられるミッションをノーダメージでクリアできる事など稀に等しい難易度だった。しかもドラマティックシミュレーションと謳われている通り、このシミュレーションゲームには一つの一貫したシナリオが用意されていて、条件でそのシナリオがいろいろ変化していくのである。それが難易度に結びついたとき、そこからさらなる難関が降りかかってくるという、実にやり応えのあるゲームだったのである。
 このミスマッチが功を奏したのか、PowerDollsは第一作でも人気作となり、第二作でその人気は爆発した。
 マルチメディア展開に発展したPowerDolls2は、小説、アニメ、漫画へと枠を広げ、一時代を築くまでの作品となった。残念だったのは、アニメの出来がイマイチだった事。これが最高峰と呼ばれる出来だったなら、PowerDollsは新しいロボットアニメの金字塔となったかもしれない。
 そんなPowerDollsがブラウザゲームになる、という話を結構前にした。
 そして実は触れなかったが、6月にデバッグテストが行われていたのである。

 今は既にデバッグテストは終了してしまっているが、ブラウザゲーム“Web PowerDolls”は、司令官であるプレイヤーが女性兵士を訓練し、パワーローダーと基地を運営、戦地へと部隊を派遣して軍資金を増やし、軍団を強化していくというゲームである。
 …シミュレーションではあるが、元々のゲームとはかなりかけ離れそうな感じではある。

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