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Daily Archive: 7月 31, 2011

そろそろPCにBDドライブを…

 長い間、PCにBDドライブをいつ導入するか悩んでいた。
 どれくらいの間かというと、それは今のPCを構成した時から、つまりまだOSがXPでCPUがCore2 Duo E6700の頃からである。
 当時はまだBDドライブそのものが高価であり、導入も考えるまでもなく“待とう”と判断できる話だったのだが、私は大凡の予測として何れBDドライブも1万円前後になる、と予測していた。
 ところが私の予測を反して、BDドライブの価格下落が進まなかった。進まない理由はいくつかあるが、製品原価の限界点付近に未だDVDのコンボドライブが存在し、市場から消えないという事態が、BDという付加価値を持つBDドライブの価格下落に歯止めを掛けた事は言うまでもない。
 結果、最安値のBDドライブは何とか1万円強という価格帯に来た事は来たが、AVCHD、AVCRECの再生が出来なかったり、ソフトがバンドルされていなかったり、Blu-ray3D再生対応でなかったりしている。
 まぁBlu-ray3D再生対応はどうでもいいとしても、せめてAVCHD、AVCRECの再生には対応していて欲しいと思うのが私である。そうなると、どうしても価格は1万円台半ばくらいにまで来てしまうのだが、それでもその価格でようやく買える時代が到来したのも事実である。

 この商品はパイオニアのBDR-206JBKというモノで、いわゆるバルク品とはちょっと違う。これでもBOX品であり、もちろんソフトもバンドルされている。
 しかもそのバンドルソフトは、パイオニアの看板商品である“BDR-S06J”シリーズと同じものがバンドルされる。
 BDR-S06JとBDR-206JBKの違いはその機能の洗練度にある。出来る事の大まかな所は全く同じだ。しかし、その洗練度に価値があるため、その価値を大きく考える人はBDR-S06Jを購入すれば良いだろうし、できる事が同じでコストを押さえたい人はBDR-206JBKを購入すればいいだろう。機能の違いなどについてはココに一覧表にまとめられている。

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