(function() {function signalGooglefcPresent() {if (!window.frames['googlefcPresent']) {if (document.body) {const iframe = document.createElement('iframe'); iframe.style = 'width: 0; height: 0; border: none; z-index: -1000; left: -1000px; top: -1000px;'; iframe.style.display = 'none'; iframe.name = 'googlefcPresent'; document.body.appendChild(iframe);} else {setTimeout(signalGooglefcPresent, 0);}}}signalGooglefcPresent();})();

Daily Archive: 8月 9, 2011

キングジムにつづいてコクヨも…

 iPhoneアプリで手書きのメモをデータ化するアプリ“ショットノート”がキングジムから出ていた。
 前にもこのBlogで取り上げたが、紙の四隅に専用のマークが書かれていて、そのマークで縦横比を補正できるようにした商品である。
 ノートは有料販売されるのだが、この四隅に書かれたマークを別の紙に書き写したり転写したりすれば、専用ノートを買わなくても済むのでは? とも思える商品なのだが、これと似たような仕組みのノートとアプリが、今度はコクヨからも発売される事となった。
 その名も“CamiApp(キャミアップ)”と呼ばれる商品で、iPhone用アプリは無料提供される。

 その代わり、ショットノートと同じく専用のノートが9月7日に発売になる。
 価格はそれぞれ、ツインリングノート(中横罫、50枚)のB5が441円、A5が388円、A6が315円、ツインリングノートの5mm方眼罫仕様のA6が315円、ツインリングメモ(A7、50枚)が241円、ノートブック(中横罫、40枚)のB5が273円、A5が241円、A6が210円という感じになっている。
 文房具の価格としてはまぁそんな所かな? とも思えるが、無地のノートと比べてやはり割高になっているため、買うには多少の抵抗があるだろう。
 ただ、アプリと連動させて使用する事を前提に考えると、この価格は投資額としては安い部類かもしれない。あとはどれだけ使う人が役立てるか? で、このノートの価値が決まってくるハズだ。

Continue reading…

Desktop Version | Switch To Mobile Version