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Daily Archive: 8月 12, 2011

星を追う子ども

 新海誠監督の作品は独特の雰囲気がある。
 私が初めて新海監督の作品をちゃんと見たのは、たしか“ほしのこえ”だったと思う。
 もっと前から新海監督の作品があるのは知っているが、最初から最後までちゃんとみたのは“ほしのこえ”が最初。
 正直言うと、この当時の新海監督作品はまだまだ荒削りだったと思う。というか、得意な部分とそうでない部分がハッキリしていたのである。
 背景の美しさや構図、そしてその効果はとても個人作品とは思えない程の作品だが、人物の描写は今一つだった。ま、それは私がそう思っているだけの事かもしれないが。
 だが“雲のむこう、約束の場所”“秒速5センチメートル”と、回を重ねる毎にそうした部分も変わっていき、全体のクォリティの高さは確実に上昇していったのは間違いない。ま、汚い話をするならば、回を重ねる毎にかけられる予算が増えただけの事なのかもしれないが。
 そんな裏を読むような話は別にしても、この新海誠監督の作品には独特な雰囲気があり、その登場人物の心の描写、そしてその描写をも取り込んだかのような美術は、観る者を圧倒する。
 嘘だと思うなら観てみるといい。多分、普段見ている作品とは全く違った感覚が見て取れるハズ。静と動、そして同じ動でも緩と急の動きが観る者を圧倒する。
 そんな新海監督の最新作がBDとなって発売される。

 “星を追う子ども”の詳細は公式ページを見てもらうとして、発売れるBDの情報を。

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