PS VITAで“ドリームクラブZERO ポータブル”が発売される、という話題が出たのはもう前の話だが、それに合わせ東京ゲームショー2011にプレイアブル出展される事が先日発表となった。
ドリームクラブというゲームそのものの内容については…もう詳しく各必要も無いだろうから書かないが、まぁほどほどの恋愛シミュレーションゲームとアイドルマスターを足して2で割った…と表現してもまんざら間違いではないゲームではないかと思っている。
ハッキリ言ってしまえば、私の嗜好からは随分とかけ離れたタイトルなので、私的にはノータッチを貫く姿勢は変わらない。
が。
PS VITAの数多いインターフェースを利用するという事で、このテのゲームジャンルがやってくるだろうなぁ…と思っていた手法を、ドリームクラブZERO ポータブルがやっぱり使ってくるのか、という事が予測できるソースが上がってきたので、とりあえずそれだけをネタにしてみた。
みるからに「やっぱりねー」という感じなのだが、ゲームクリエイター(デザイナー)としてこのアイディアや反応は至極まっとうではないかと思ったりする。
ゲームデザイナーという人種は、とにかく新しい表現方法や手法というものを使いたくて仕方がない人種。何しろそれで他と差別化できるワケで、それをどれだけ他ゲームより早く売り出すか、が勝負の分かれ目になったりもする。
もちろん、早ければ良いという事はない。早くてもそれがどうしようもない使い方なら、後発のソフトに話題は持って行かれるわけで、どれだけ早く、どれだけ人々を魅了できるかがポイントだったりする。
ま、結局はどれだけウケを取れるか? という事なのだが、そういう意味ではお笑い芸人に通じるものがあるのかもしれないw


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