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ニコ動 動画アワード2011

ニコニコ動画における、動画アワード2011(SP)のグランプリが発表された。
いくつかの候補から選ばれたのは、動画としては実に真っ当なバイクの車載動画だった。
だが、この車載動画は見る者に何かを訴える力がある…私はそんな風に感じた。さすがはグランプリ…と思えてしまう所に、この動画の底力を感じる。
動画は、SLやまぐち号を追いかけながら撮影した車載動画で、その編集の凄さを感じさせる内容だ。

 しかも、この動画はロケ3回、カメラ5台を使用し一人で撮影されたもの。天気がシーンによって変わっている為、1回のロケではない事は分かるが、定点カメラがあったりと、結構な手間がかかっている。
 よく撮ったなぁ…と素直に思ってしまう。
私もKSRながらバイクには乗るが、こんなに綺麗に車載動画が撮れるものかと感心してしまう。結構振動などでブレてしまってうまく撮影できないものなのだが、コレは実に見事に撮影されている。
 何よりその編集も見事で、小手先のテクニックとしては大がかりなものはないものの、全体の流れを考えた、カット割りは実にスバラシイ。
 さすがはグランプリである。

 私もKSRにカメラをセットして車載動画を撮ってみたいなぁ、思っていたりする。
 何がしたい…というワケではないのだが、実際に自分が走ってる内容をビデオで撮ると、また違った感じに見えるという事もある。
 そんなワケで、今KSRに車載できるマウントなどをいろいろ物色したりしている。振動が一番の問題で、KSRのような小さなバイクだと余計に振動は大きくなる。そのあたりを解決できるマウントとして何があるのか…。
 一応、先日ナビを取り付けたマウントがあるので、そのメーカーであるサインハウスから、デジカメ用のアタッチメントがあるようなので、それで検討してみようかと思っていたり。
 カメラは基本的に三脚などに固定するネジ径が規格で決まっているため、このアタッチメントがあればどうにかなりそう。
 …で、問題のカメラはどうするんだ?(爆)
 何も考えていなかったりしてw
 ま、私の車載動画はまだ先の話として、こういう車載動画でもニコ動の動画アワードグランプリになれるという事実は知っておくべき。
 何か特別大がかりな編集テクニックが必要というワケでなく、センス一つでアイディア勝負だという事である。
 今回の動画アワードの実行委員会も「これを選んだユーザーの皆さんも進化している」とコメントしている。
ニコニコニュース
 また来年、どんな動画が現れ、驚かされるのかを期待したいところである。
 最後に…。

 一応、ニコ動からのリンクも貼っておく。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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