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Daily Archive: 5月 25, 2012

仕掛けが変な方向に向かってるDOA5

 PS3など最近のコンシューマ機で発売される格闘ゲームは、内容的にもそろそろマンネリ化してしまって、ゲームソフトがそもそも売れない状況でさらに売れなくなってきているのだろうか?
 と最近そう思ったのが、バーチャファイター5 ファイナルショーダウンがノンパッケージで提供されるという話が出た時である。
 パッケージ化すると在庫問題になるし、そもそもイニシャルコストがかかる。しかしノンパッケージでの配信販売となると、そうしたリスクは全くなくなるし、中間マージンが(ほぼ)なくなることで低価格で提供できる=ユーザーが買いやすい価格になる。
 もちろん、これは格闘ゲームに限らない話だとは思うが、操作が複雑化してきてしまっている今の格闘ゲームは、さらにユーザーを選ぶジャンルになっている事を考えると、他ジャンルより厳しい状況に陥っている…そんな気がしてならない。
 また、格闘ゲームは見た目に大きな変化を付けづらいというのも問題。やっている事そのものは同じで、背景などステージ設定が複数あるのみ。ユーザーはそうした背景の違いの中でプレイそのものは同じ事を繰り返す事になる。そうしたゲーム性が、今のユーザーの方向性と食い違い始めているのかもしれない。
 だが…いくらそうした食い違いを埋める為とは言え、見た目に派手に演出しなければならないとはいえ、コレは…いいのか? と感じたのが、コーエーテクモから発売される“DEAD OR ALIVE 5”である。

 以前…といっても3月くらいに、霞と茜のシーンが公開され、結構ステージに仕掛けがあったという記憶があるが、今回のサーカスステージはそんな領域を遙かに超えている。
 どうでもいいが、普通、横切る虎に喰われるぞwww
 それともコイツらは虎よりも強いという事か? …いや、強いんだろうな、多分w
 さらに追い打ちをかけたのが人間大砲。…ザックが飛んでいくから余計に笑えるシーンになってしまっているが、コレ、ザック以外だったら笑えるか?w

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