久々に「なんだこりゃ?w」と思えるゲームに出会った。
知人からはその存在は聞いて知っていたが、プレイムービーを見た途端にそのあまりのバカさ加減に心震える状態に。
いや、ホントにバカすぎるのである。
ただ、ゲームデザインとしては斬新かつ秀逸で、このバカさ加減は確実に狙ったものだという事がよく分かる。
ウチも結構前だがポメラニアンを飼っていた事がある。
ポメラニアンは、もともとの先祖がサモエドとも言われていて、大型犬が品種改良されてスピッツとなり、そのスピッツを更なる品種改良でこの超小型犬のポメラニアンになったと言われている。スピッツの中でもドイツのジャーマンスピッツは牧羊犬とされていた事もあり、そこからも分かる通り、犬種としてポメラニアンは非常に頭がいいのが特徴。
ウチはこのポメラニアンの後にシーズーを飼ったが、シーズーよりは絶対的に頭が良かったと言える。ま、シーズーはそのバカさ加減がカワイイのだがw
このTOKYO JUNGLEではそんな愛玩犬のポメラニアンが、実にたくましく弱肉強食の世界を生き抜いていく。もうその時点で何かが違う(w)のだが、自然の摂理を垣間見る事ができる。
…表現として大げさかもしれないがw
ゲームデザインとして、サバイバルモードで使用できる動物の種類を増やしていくことでストーリーモードのロックが外されていく…など、やり込み要素もちゃんと押さえられている。
価格的にもPS3ソフトとしては低価格の4,980円が標準価格と設定されている為、手が出しやすいソフトなのではないかと思う。
PS3ユーザーはちょっと気にしてみても良いのではないだろうか。


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