(function() {function signalGooglefcPresent() {if (!window.frames['googlefcPresent']) {if (document.body) {const iframe = document.createElement('iframe'); iframe.style = 'width: 0; height: 0; border: none; z-index: -1000; left: -1000px; top: -1000px;'; iframe.style.display = 'none'; iframe.name = 'googlefcPresent'; document.body.appendChild(iframe);} else {setTimeout(signalGooglefcPresent, 0);}}}signalGooglefcPresent();})();

Daily Archive: 6月 7, 2012

ヱヴァケータイのその後

 5月16日に、docomoはヱヴァンゲリヲン新劇場版:Qとコラボしたスマートフォン“SH-06D NERV”を公開した。
 初めてその個体を見たときは…ああ、かつてのヱヴァケータイの新しいのね…ぐらいにしか思わなかったのだが、よくよく考えてみるとこれがスマートフォンだという事を考えると、今回のコラボモデルは実に興味深い。
 というのは、メカニカルな部分がほとんどないスマートフォンでのコラボモデルは、そのデザインで「らしさ」を魅せるのが難しいからだ。あえて「らしく」みえる部分があるとすれば、背面くらいなものである。
 実際、製品画像を見ても…

 裏面のデザインには「らしさ」は存分に見えるが、表面がほぼ画面のスマートフォンでは、本当の意味でコラボしている部分はガワではなく中身のソフトウェアだという事がよくわかる。
 2009年に発売された初代ヱヴァケータイ“SH-06A NERV”は、いわゆるフューチャーフォンタイプだったため、デザインという点で「らしさ」を出すのは容易だったが、スマートフォンはさすがにこの程度が限界といえる。
 一応、こうしたコラボモデルは作品とリンクしている事をウリにしているため、製品設定というものが存在する。
 その設定とは「NERV幹部に支給される端末の“流出品”であり、NERVの意識決定などを行うコンピューターの「MAGI」にアクセスできる端末という事らしい。また本来、一般職員や民間人は手にできない端末なのだが(MAGIにアクセスできるんだからそりゃそうだw)、非正規のルートから流出したことで購入可能になったという背景を持つ。
 まぁ立派な設定である。

Continue reading…

Desktop Version | Switch To Mobile Version