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Daily Archive: 7月 11, 2012

ハセガワから震電II 登場

 模型メーカーのハセガワから、PS3/Xbox360で発売されたACE COMBAT アサルトホライゾン(以下ACAHと略)に登場した架空機体“震電II”がキット化される。
 スケールは1/72で、全長27.3cm、全幅19.5cmになる。結構大きいかな。
 発売日は7月13日で価格は3,570円。

 震電IIは、河森正治氏のデザイン機体で、当然架空機体である。
 設定としては自衛隊支援戦闘機の役割を担い、主翼はV字型の前進翼。さらに機体前部にカナード翼を持つ。機体上部に空気取り入れ口があり、速度に応じて主翼と尾翼の形状が変化して飛行特性が変わり、その攻撃は空対空のみならず空対地にも対応できる、となっている。搭載しているノズルはベクターノズルで、上下動する事で高機動を実現し、稼働する飛行翼によって通常モード・SSC(ステルス・スーパー・クルーズ)モード・STOVL(短距離離陸・垂直着陸)モードの3形態を採る事ができる。
 ま、架空機体なんで何でもありだw
 ゲーム中では、結構使い勝手の良い機体で、初心者向けと言える(個人的主観)。
 かなり低速飛行してもストールする事もないし、始終安定して戦える万能機である。

 プラモの出来具合は…ま、画像見ればわかるが良く出来ている。可変する翼も再現されているし、ベクターノズルも差し替えで対応可能らしい。
 ACAHで残念だったのは、河森正治デザイン機体がこの震電IIのみだった事である。
 あと数機欲しかった…というのが私のACAHの感想である。

 しかし…自衛隊も次期FSXとしてF-35を導入するよりも、この震電IIを実際に再現し、国産戦闘機とする構想をやればいいのに…とか思ったり。
 米国との政治的問題もあるのだろうが、まずは日本の製造業を何とかしてくれ…と言いたい。
 いやマヂで(-_-;)

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