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Monthly Archive: 7月 2012

そして新型iPadが到着した

ここ数日の話題はこのiPadの事ばかりになった。
ま、それも致し方ない。SIMロックフリー版はいろいろ情報をかき集めないと問題も多い。
MVNO回線でテザリングが出来ないというのは、もう現時点では諦めるしかない事も分かった。これも下調べしたからこそ分かった事だ。
こうした問題があると分かっていても、やはりSIMロックフリー版にはそれを補って余りある魅力がある…と信じている。
ちなみに、私は今使っているdocomoのフィーチャーフォンを、MNPでSoftBankへと切り替える事を検討している。タイミングとしてはiPhone5が発売された頃ぐらいになる。
さすがに携帯電話というデバイスはそれなりに安心した状態で使いたい。だからiPhone5はSoftBankの縛りを受け入れたとしても、iPadはフリーで使う。それが今の私のポリシーである。

で今日そのSIMロックフリー版iPadが届いた。
まだIIJmioのmicro SIMが連絡すら来ていない状態であるため、まだ3G回線の接続はしていないが、Wi-Fiによる設定を先行させ、いろいろテストしてみた。
言語を日本語にしてしまえば、もう国内販売のiPadと何ら変わらない状態。
恐ろしく綺麗なディスプレイは、見た目にドットが見えることもなく、これがRetinaディスプレイの真髄か!と痛感するワケだが、その見た目以外は普通のタブレット端末に他ならない。iPadは熟れてこそいるが、新型になったとしても要するに電話機能を取り払ったでっかいiPhoneという位置づけは変わらない。
PCにインストールしているiTuneと同期を取ったら、iPhoneに入れているアプリのほとんどをインストールし始め、結構な時間を費やしてしまった。
だがこの同期にはいくつか落とし穴があり、iPhoneで使っていたアプリでiPadにインストールできるアプリを全てインストールしてしまう。
完全にiPadに対応していないアプリだけが除外され、そのほとんどのアプリが2倍表示で使えるという一点で全てインストールされてしまうのである。ま、これは仕方のない話かもしれないが…。
一通りのアプリをインストールした後、再び問題が出た。
PCにインストールしているiTuneとの同期において、USBで直接接続している時しか同期せず、Wi-Fi接続時だとiTuneがiPadを見つけてくれないのである。
ちなみにiPhoneはiTuneがちゃんと見つけていてWi-Fiでの同期は出来ている。しかしiPadだけ出来ない。
…ウチのiPadは呪われているのか?(爆)

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SIMフリーのiPadを買った

 昨日のBlogにも書いたが、結局自分の物欲をある程度収めない事には自分自身に収拾が付けられなくなったため、SIMフリーの新型iPad(もう新型と言えるかどうかはわからんが…)を購入した。
 購入といってもまだ現物は届いていないのだが、買ったモデルは“Wi-Fi+Cellular 64GB”の白モデル。もちろんSIMロックフリーの海外版である。

 SIMロックフリー版を使うにあたり、昨日調べた結果ではSoftBankでは契約できない事が判明している。
 となると、回線事業者を選ばなければならないわけだが、現時点で私の選択肢は2つしかない。一つはb-mobileで、もう一つがIIJmioである。
 docomoは選択肢にないのか? という事になるが、金額的にメリットがない、と判断した。Xi契約で使えるようだが、価格からすると月額4,000円近くになるし、LTE接続ができるワケでもない。テザリングは100%可能という事だけが唯一分かっている事だが、それだけの為にdocomoの契約をするというのも大げさと考え、今回は選択肢から外した。
 b-mobileとIIJmioは共にdocomoのMVNOサービスを利用している通信事業者だが、それだけに制限があるものの、価格が非常に魅力的。
 私のように基本的にはWi-Fiで使用し、出先でちょっと使いたいという時の為に3Gもしくは4Gで繋ぎたい、という人はMVNOは最適かもしれない。

 ただ、注意が必要なのは、b-mobileは今回の新型iPadをサポートしていない。まだ対応機種に含まれていないのである。それに対しIIJmioはサポートを表明しているのだが、唯一テザリングだけがNGとなっている。
 b-mobileが対応機種として表明していないのは、このテザリングに問題があるためなのか、それとも別に問題があるためなのかはわからない。多分、普通に通信するだけならば可能だとは思うが、一応公式には未サポートとみるべきだろう。

 で、このb-mobileとIIJmioの違いだが、共にこれらの事業者を使う場合のプランは以下のようになる。

b-mobile → カメレオンSIM
IIJmio → 高速モバイル/Dサービス

 カメレオンSIMは最初の21日間はフルスペックで通信できるが、それを過ぎるといくつかの継続プランへと切り替わる(というか切り替える)。その最安値のプランがコスト的に私には当てはまるのだが、月額2,480円で300kbpsの通信速度というプランになる。ちなみに現時点では通信量に制限はない模様。
 IIJmioの高速モバイル/Dサービスでは、ミニマムスタート128kbpsというサービスが最安値で945円で通信速度128kbpsのサービスが受けられる。データ通信量の制限は「クーポン残量がない状態(最大128kbpsの通信時)で、3日あたりの通信量が366MB(300万パケット相当)を超えた場合、当該SIMカードを使った通信の速度を制限する」とある。このクーポンというのがこのIIJmioの特徴でもあるのだが、100MB/525円でLTEもしくは3G接続できる追加サービスとなる。このクーポンが有効であり続ければ制限は基本的にはない、という事になる。

 で、この2つのプランから私に向いているプランを選ぶワケだが、その前に私が平均的に月にどれぐらいのパケット通信をしているか? というのが一つのキーになる。
 先月のSoftBankの請求書を見ると、月に419,033パケットを使用、と書いてあった。
 1バケットあたり128byteというのが業界通例らしいので、それで計算すると…大体51MB強といった所である。
 つまり、今の2倍弱の通信を行ったとしても、100MBに収まるぐらいの通信量しかないのである。
 やはり基本的にWi-Fi環境下での使用が多いというのがその最大の原因なのだろうが、思った程3G通信していないのである。
 この事実を踏まえると、一番安く、それでいてそれなりに高速通信可能なプランは、IIJmioのミニマムスタート128kbpsプランに、追加クーポン100MBを追加するプランであると言える。

 これならば、月額1,470円(但しユニバーサル料など別途必要だから約1,500円と考える)で、3Gデータ通信がそれなりに快適に使えるワケである。
 と言うわけで、私がセレクトしたのはIIJmioのミニマムスタート128kbpsプランだ。まだ追加クーポンは購入していないが、追加クーポンはネット上ですぐに契約出来る為、まずは基本プランの導入から始める事にした。

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iPhoneからiPadへ移行する問題

 先日、なけなしとはいえボーナスというものが出た。
 まぁ…単純に言えば安い給料の補填分という感じの金額しか出ないワケで、これで生活が大きく変わるというものではない。
 だが、折角だからちょっとでも生活スタイルが変わる事に使いたい…と思うのが人情であり、さてどうしようかとその使い方をいろいろ悩んだ。
 使い方として考えられるのは以下。

・新PC導入
・新ビデオカード購入
・新車購入後のオプションパーツ類購入
・KSRのクロスミッション購入
・iPad導入

 ま、こんな所になる。
 新PC導入だけは全額を今回のボーナスで補填する事ができないのだが、先日のビデオカードの動作不良の事を考えると、どうしても真っ先にその候補として上がってくる。
 それについては、新ビデオカード購入で凌ぐ事が出来る為、新PC導入にまで至らなくてもどうにかできる。
 ただ、そうした使い方では今の生活スタイルを変えるという所にはいかない。
 そうなると…やはり候補として強いのは“iPad導入”である。

 しかし、私は今iPhone4をSoftBankで契約中であり、iPadを使い始めるとiPhone4は不要になる。
 というのも、私は現在docomoのフィーチャーフォンを1回線、SoftBankのiPhone4を1回線契約している。だから電話として使いたいときはdocomoを使えばそれで済む。
 iPhone4の使い方が、単にネット端末と化している為、それと置き換える形でiPad、というスタイルになる。
 それじゃ生活スタイルが変わるとは言えないのでは…と思う人もいるかもしれないが、スマートフォンの大きさとタブレット端末の大きさとでは、そのスタイルは大きく異なる。
 少なくとも私は異なってくる。特に電子書籍としての使い勝手が大きく向上するわけで、それだけでも激変と言えるくらい変わるのである。

 そんなワケで、本日はiPhone4からiPadへの切り替えで分からない事がいろいろある為、近くのSoftBankショップまで出かけてきた。

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カーナビの未来

 Sonyがポータブルナビゲーションシステム“nav-u”の出荷を年内に順次終了すると発表した。対象となる製品は現在販売されている5機種で、これは完全撤退を意味する。
 “nav-u”は実の所私もかつては購入を検討した事があるナビで、結局価格で買うことはなかったが、私としては悪くないナビというイメージがあった。
 今回撤退を決めた背景には、間違いなくスマートフォンの台頭による販売低迷があったと思われる。今の時代、スマートフォンの地図機能でナビ替わりになる事はごく当たり前であり、バイクや自転車などに取り付ける専用ポータブルナビはもはや不要と言わざるを得ない。
 四輪車にしてもそれは同じで、最近カー用品の中にはiPadなどのタブレット端末を車載できるパーツですら売られている。タブレットPCが単体通信可能なら、それをナビ替わりにする事だって容易だ。
 そうなれば、価格的にも用途的にもカーナビ専用機の必要性がどこにあるのか? という事になってしまう。
 今回のSonyのカーナビ事業撤退は、ある意味時代を正しく捉えた一つの形と言えるかもしれない。

nav-u 公式サイト
http://www.sony.jp/nav-u/

 そんな中、カーナビの新しい方向性を模索するメーカーもある。
 パイオニアは昔からカーナビに関しては独自路線の開発を行っているメーカーで、その歴史はかなり古い。
 そのパイオニアのブランド“carrozzeria”のサイバーナビ最上位機種に、オプションで取り付けられるアイテムが、私は未来のカーナビの一つの方向性だと思っている。
 それがHUD(ヘッドアップディスプレイ)の採用であり、カーナビとしては実に理にかなった拡張現実(AR)を利用した機能である。

 この画像は、実際車のフロントウィンドウから見える景色に、透明のクリアパネルを重ね、そこにナビ情報を映し出しているものである。
 実際には、サンバイザーの位置に取り付けるクリアパネルとナビ本体をBluetoothで接続し、表示させているのだという。

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もうワケわからん orz

 先日から調子の悪い我が家のPCだが、昨日、今日と全く問題なく稼働している。
 ………何故? orz
 そういうワケだから、とりあえず新規のビデオカードを購入するのを取りやめた。
 しかし、この不具合がいつ再発するかは分からない。
 再発する事は絶対にない…と言えるほど、万全な体制でない事は明白だし、逆に絶対に再発すると思っているだけに、新規ビデオカードは購入しようか未だに迷いに迷っている。しかし、いろいろな理由からとりあえず“今は”取りやめた。
 もちろんそれは先日のBlogにも書いたように、時期が悪すぎるからだ。
 新PC導入にしても、新規ビデオカード購入するにしても、今はとにかく時期が悪すぎる。
 私自身のタイミングも非常に悪い。
 車を買い換える私にとって、今のタイミングは金銭的にも良くないのである。

 PC業界のタイミングが悪いというのは、先日のBlogに書いた通り。
 次世代GPUコアがすぐそこに見えているからだ。
 現状GeForce GTX 560Tiに変わるGeForce GTX 660Tiの登場時期は8月の第3週という噂がある。その為、乗り換える時期としては、タイミングが悪いとしか言いようがない。
 だが、問題はその8月第3週まで、今のPCが安定動作しているかは分からない。いや、近いうちにまた誤動作を起こすだろう事は容易に想像出来る。

 さらに、この次世代のGeForce GTX 660Tiの周辺を取り巻く製品群に関する噂も実に様々で、コレと決まった情報がハッキリ掴めないのも問題。それだけに、次に何を買うかを迷ってしまう。
 噂ではGeForce GTX 660Tiの上位にGeForce GTX 670SEというモデルが出るだろう、というものもあれば、GeForce GTX 660SEという型番が予定されている…なんてのもある。その噂は実に様々で、海外サイトを賑わせている。
 今の所有力な情報は、GeForce GTX 660TiがGK104(680に使われているGPUと同じ)採用で、GeForce GTX 660(無印)がGK106(GK104の廉価版)採用のミドルレンジクラスになるだろうという話。
 性能的には、GeForce GTX 500シリーズのさらに上を行く事は間違いないが、価格的には今のGeForce GTX 560Tiの実勢価格よりは高くなる事は間違いない。
 GeForce GTX 660Tiを待つか?
 それともGeForce GTX 560Tiの価格が下がるのを待つか?

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とりあえずビデオカードの入れ替えを…

昨日からPCの調子が良くないワケだが、やはり今から新PCを導入する事は難しい。難しいというのは価格的な話もそうだが、何より新PCの構成に妥協したくない、というのが大きい。
なので、とりあえずの応急処置だが、ビデオカードの交換を行ってみる事にした。
問題は、その交換するビデオカードだが、今回問題となっているのは、明らかなる表示安定性。とにかく画面がちらついたり、崩れたり、或いはデバイスをOSが見失うのである。
不安定動作する原因はいくつか考えられるが、おそらくビデオカード内にある部品の何かが熱損耗している可能性が高い、と見ている。
今使っているビデオカードはオーバークロックモデルであり、その発熱量もリファレンスよりは大きい。但し、製造メーカーが厳選品を使用しているという事で、そのあたりはクリアされているハズなのだが、全ての環境に当てはまるわけではないため、ウチで問題が出始めたのではないかと考えられる。
通常、熱損耗した場合、コンデンサ関係が対象であるならば、ほぼ動作そのものができないのだが、動作していて不安定という事は、考えようによってはメモリ回りが熱にやられているか、もしくはGPUそのものが熱によって問題となっているか?という所ではないかと予測している。

であるならば、ビデオカードそのものの品質が高いと思われるメーカーのものを購入する必要がある。そうしたメーカー選別をしながら、どのグレードのビデオカードを購入するか?を考えなければならない。
一応、新PCへの移行を考えている以上、今からハイグレードなものを導入してもあまり意味がない。
もちろん入れたら入れたで次に使い回せばいいわけだが、いつ新PCを導入できるか分からない為、そこに現時点のハイグレードを使い回すと、新PCのビデオカードがその時点での型落ち品となる可能性も出てくる。
逆に安いビデオカード=ローエンド品を購入して当面を凌ぐという手もあるが、新PCへの移行に時間がかかりすぎるとローエンドでかなりの時間を使っていく事になるわけで、そこも考えどころ。

結局は使えるコスト次第と言うことにはなるのだが、何か良い方法はないか? といろいろ考えているのだが、そこで見つけたのがコレ。

ELSA GLADIAC GTX 560 Ti mini 1GB
http://www.elsa-jp.co.jp/products/graphicsboard/gladiac_gtx560ti_mini/
(現在リンク切れ)

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本格的にビデオカードがヤバイ

 以前からあまり調子の良くない我が家のPCがどうも本格的によくない感じ。
 ディスプレイドライバーの反応がなくなったといって、何度も画面をリフレッシュし、挙げ句の果てに…とうとうブルースクリーンまで出てしまった orz
 今まで騙し騙し使ってきたが、おそらくこの夏に向けて本格的に使っていくにはかなり無理があるように思えてきた。
 これは新しいPCへの移行を促しているという事か?
 と都合良く言ってしまえばそういう事になるが、おそらくビデオカードのGeForce GTX 560Tiに問題があるだけで、他はまだ何とかなるのではないかと予測している。
 そう考えると、今新PCに移行する話を進めるよりも、ビデオカードだけ交換してみてそれで様子を見る…という事もできるかもしれない。
 正直、今のタイミングでの新PC移行は、私としてはあまり嬉しくなかったりする。
 どうも、ベストといえる構成が見いだせないからだ。
 確かに必要十分な性能と機能は持っている。ショップブランドPCでも十二分な働きをするだろう。
 だが、自分の中で納得ができるか? というと、そこに一つの戸惑いがある。
 何かが足りない。
 そう思えて仕方がないのである。

 と言うわけで、緊急措置としてそこそこの価格のビデオカードで緊急対策しようかと考えている。
 チップは…実はこれも今のタイミングはあまりよくない。
 NVIDIAチップを検討するにしても、今は低価格モデルの新シリーズがでてきていないのである。となると一世代前のもの。
 GeForce GTX 550Tiだと…実勢価格として1万円以下くらいであるため、こういうので手を打つか?

 正直、このタイミングというのが悪すぎる。
 PC全体でもそうだし、ビデオカード単体でもそう。
 実に困った話である。
 ものが壊れる時というのは、どうしてこうも重なるものなのか…。

アイマスDLCのプライスダウンセール

 8月1日から8月29日まで、アイマスのダウンロードコンテンツの値段がプライスダウンされる。
 これは10月25日に、PSP版アイドルマスター シャイニーフェスタが発売される事による記念セールで、PS3版ではカタログ第1号と第2号が対象となる。
 対象となる第1号と第2号のカタログだと…私の場合はホーリーナイトギフターの衣装くらいしか安くならない事に… orz

 まぁ、エクステンド衣装だけで言えば、の話。
 フロール、ラグジュアリー、スターリー衣装はまだ制覇していないから、意味はあるかもしれないけど…そもそも欲しいかどうかは別問題。
 楽曲は既に全部買ってしまっているし、あまりこのプライスダウンは魅力ないなぁ…と思っていたら、今回のはあくまでも第一弾、という事らしい。
 第二弾、第三弾と予定されているようなので、そちらである程度期待したいところである。

 それにしても…我ながら結構ハマッてしまったなぁ(-.-)y-~~
 恐るべしアイマス!

マヨナカアリーナ

 んー~買う予定はなかったんだけどな(爆)
 なんか周囲の人達が「買うぢょ」宣言を連発したため、私も買わないとダメなのかなぁ…とか勝手に思い込み…本日Amazon.co.jpでポチっとな…(-_-;)

 何故買う予定がなかったかというと、もともとペルソナ4という作品を全くしらないから。
 もともと女神異聞録ペルソナという第一作目は知っていて、私のお気に入りゲームの一つだった。もちろんPSPでのリメイクも購入している。
 だけど、このペルソナの2作目以降は、実は未プレイ。
 ペルソナ2は「罪」と「罰」という2部作になっていて「罪」は途中までプレイしたけれど、自分の環境の変化から、プレイを中断、そのままお蔵入りさせてしまった。
 その後発売されたP3(ペルソナ3)は全く手つかずで、ペルソナ4はアニメも見ていない。
 だから、全く知らない内容の2D対戦格闘ゲームで、しかもキャラゲームとなると、面白さ半減かなぁ…と思って、P4U マヨナカアリーナはそもそも眼中になかったのである。

 しかし…このイラストを見ていると、何かこう「やってみたいかも…」という衝動が(爆)
 しかもペルソナ発動していろんなスキル使いまくって、派手な戦闘して…おもしろそうじゃねーか!(核爆)

 昨日までAmazon.co.jp内には在庫がなかったのか、別の店の出品だったようで、価格も8,000円とかだった。
 が、今日たまたまAmazon.co.jpを見てみたら、Amazon.co.jpに在庫が入ったのか、5,999円というプライスにっ!
 これぞまさしく神のお告げ…とばかりにポチッとなw

 と言うわけで、久々に衝動買いした。
 後悔は…多分しない(ぉ

P4U in MAYONAKA ARENA
http://p-atlus.jp/p4u/

納車までが精神的にツライ…

 N BOX Customを発注してから20日が経過した。
 あと納車予定日まで3週間もあるのかと思うと、随分と長いなぁ…と思いつつ、2ヶ月待ちの人もいるのだから仕方がないか、と思う気持ちもある。
 だが、この納車までの期間が長い事が、今私に精神的負担をかけている。
 何故か?
 もちろんそれは今以て下取り車に乗っているからだ。
 下取り額が決まっていて、それで購入価格を出している以上、この車で事故など起こそうものなら予定が全て狂ってくる。それを考えると、気楽に乗る事など出来ようはずもない。
 …困ったものである。

 納車まで時間があると、ネットでいろんな情報を検索してしまうから困りものである。
 購入を決定してからネットで騒がれている事を知ったり、レビューを読んでそれぞれの人の感じ方の善し悪しを知ったり…ま、レビューなんてのは個人の感じ方であるため、参考程度にしかならないのはよく分かるのだが、納車までの期間が長いと、そのレビューの内容が真実に見えてくるから始末に負えない。…精神的な問題だなw
 レビューに関して言えば、実に様々。同じ部分の評価でも良いと言っている人もいれば悪いと言っている人もいる。デザインなどは完全に個人の感じ方によるものだし、エンジン出力や足回りの事に関しても個人の感じ方一つで評価が変わる。私的に試乗車に乗った感じは実に上質な感じがしたのだが…。

 で、そんな情報をいろいろと見ていくと、N BOXのそもそものコンセプトである“N Concept”の話が出てきた。
 確かN BOXが発表された時も、コンセプトでいくつかのバージョンが登場するというような話があった。そんな中でこの画像を見つけたわけだが…4つの内、もう3つまで進んだって事なのだろうか?

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Skypeを超えるLINEサービス

 最近、テレビでも紹介され一気に有名になってきたLINEというサービス。
 開発はNHN Japanで、日本発のアプリだが、現在では全世界で4,500万人が利用していて、その内2,000万人が国内で利用しているという。
 単純計算ではあるが、日本のスマートフォンユーザーの4割以上が利用しているサービスだそうで、今やSkypeを超えるメッセンジャーアプリらしい。
 Skypeを超えるサービスへと突き進んだ理由は、Skypeは互いにアプリケーションを起動していないと通話できないが、LINEでは受信側がアプリを起動していなくても着信が可能だからだ。
 これはモバイル機器で扱う上でとても重要な事である。
 また、チャットも吹き出し型でわかりやすく、画像を添付する事もできるし、通話もLINE同士なら無料で可能。つまり、Skypeにできる事はほぼ出来て、それでいて着信は起動不要という、使い勝手の良さがSkypeと明暗を分けた最大の理由といった所だろう。

 私自身、LINEの存在は昨年から知っていたが、周囲で使っている人がいなかった事から、私自身も必要に迫られておらず、そのままスルーしていた。
 しかし、ここ最近で周囲のスマートフォン利用率が跳ね上がり、LINEの話が出る様になったため、いよいよ私もiPhoneにLINEアプリを入れてみた。
 ちなみにPCでの利用も可能だが、PC版でログインするには他LINEアプリでメールアドレスを登録する必要がある為、何かしらのモバイルデバイスでメールアドレスを登録してからPCで利用する事になる。

 LINEにはスタンプという機能があり、チャットでスタンプを貼り付けて感情などを表現する事ができる。
 このスタンプがあるおかげで、チャットで文字を打たずに感情表現が出来たりするため、文字が打ちにくいスマートフォンでは重宝する。
 今はこのスタンプにも有料のものが存在し「秘密結社 鷹の爪」「どーもくん」「バカボンのパパ」「なめこ」「地獄のミサワ」などのスタンプショップが存在する。
 この収益が意外にも大きいようで、4月スタートにもかかわらず、6月末の段階で3.5億円を売り上げるという、実に凄まじい収益。これだけの収益があれば、サービスがさらに発展していく事は疑う余地がない。

 実際、LINE Gamesというゲームプラットフォームも展開していく予定で、ソーシャルゲーム市場に大きな波紋が起きる事は想像に難くない。何しろ4,000万人規模のプラットフォームが市場に登場するワケで、モバゲーとGREEの両雄も安心してはいられない状況ではないかと思う。
 私自身はソーシャルゲームにあまり興味がないため、こうした動きには影響も何もないが、プラットフォームとして今まで使ってきたSkypeから乗り換える日が来るのかもしれないと思うと、LINEという存在をこれから先も意識して行くことになるんじゃいかと思う。

 それにしても…日本発のアプリでSkypeを超える流れになるという状況、ここ最近あまり聞かなかった話だけに、まだまだ日本でも行けそうな感じがしてちょっと嬉しくなった。
 国内市場でもまだ行ける。そんな感じがするのは気のせいだろうか?

stereo 8月号のスピーカーユニット

音楽之友社から発売されている“stereo”という雑誌。
今年の1月号にはLUXMANのデジタルアンプが付録として付いてきて、その音のコストパフォーマンスの良さに驚かされたが、8月号にはスキャンスピーク製の10cmフルレンジスピーカーユニットが1対、付録として付いてくる。
その情報を聞いた直後にAmazon.co.jpで予約をしたのだが、本日その本が到着した。
本の中身については、コチラを参照願いたい。

音楽之友社 stereo 2012年8月号
http://www.ongakunotomo.co.jp/kagutsu/k111.html (既にリンク切れ)
 今回のスピーカーユニットは完成品として付録として付いてくる。
昨年はフォステクス製の8cmフルレンジスピーカーのキットが付録だったワケだが、それは自分である程度組み立てないといけなかった。
しかし今回は完成品。足りないのはエンクロージュア(箱)であり、そのエンクロージュアにしても、別冊で補完できる。

ONTOMO MOOK
Stereo編
スピーカー工作の基本&実例集 2012年版
(特別付録:エンクロージュア・キット)
http://www.ongakunotomo.co.jp/kagutsu/k112.html

まぁ、このエンクロージュアキットを使わなくても、自分でバスレフスピーカーの箱を作ってしまっても良い。特にダブルバスレフとなると市販品はほとんどないと思われるため、自分でダブルバスレフ型のエンクロージュアを作ってみるのも面白いかも知れない。
ちなみに小型ダブルバスレフスピーカーを自作する上で参考になるWebサイトがある為、ちょっと紹介。

高速化事業部 JUNKな自作
小型ダブルバスレフスピーカーシステムの製作

とにかくスピーカーユニットだけは手に入れておいて損はしないと思う。
まだ書店にあるハズなので、気になる人はすぐに購入する事をお薦めする。

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