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Daily Archive: 8月 18, 2012

N Boxのシフトポジション

 N Boxが私の日常の足になって1週間が過ぎようとしている。
 そろそろ慣れてきた頃で、いろんなクセなんかも見えてきた。
 走行テストの時で結構な距離を走ったわけだが、タイヤが前の車よりも多少太い事による影響とか、ホイールベースが若干長くなった事による影響とか、エンジンのトルクピークが前よりも低回転域になっている影響とか、様々な違いによるクセが見えてきた事で、よりN Boxに最適な運転方法が見えてきた感じである。
 そうしてクセが見えてきた事で、気づかなかった違和感にも気づくようになった。
 夜の走行で今まで全く気づかなかった、シフトポジションが真っ暗だという事に気づいてしまったのである。
 普通、AT車などのシフトポジション、あの「P・R・N・D・S(L)」という記号が書いてある部分だが、そこはフロントライトと連動して明るくなるように作られている。要するに夜になれば視覚的に位置が解るようにするためだ。
 N Boxもメーターパネルの所にその現在のポジションを表示しているのだが、実際のシフトの部分も当然光っているもの…と思い込んでいたのだが、ふと夜の走行中にその位置が真っ暗だという事に気づいた。
 メーターパネルの所に表示している以上、実用上は困る事はないのだが、どうもシフトの位置が暗いという事そのものに違和感があり、しかも一度気づいてしまうと気になって仕方がなくなってしまった。
 私と同じかどうかは解らないが、同じようにシフトポジションを明るくしたいという人は他にもいるようで、ネットで調べると自分でLEDを入れた人や、同じHONDAのフリードの純正部品を入れた人などがいるようである。
 このように自分で加工した人がいる、という事は、このシフトポジション、元々光が透過するように作ってあり、しかもその内側はちゃんとソケットの形をしているのである。
 メーカーとしては、コストダウンの為にその部品をなくした…というのが、実情のようである。
 私も気になってしまうようになったため、何とか自分でLEDなりを入れられるようにできないか? と思い始め、その方法などをネットで調べているウチに、こういう商品にぶつかった。

 エムアール企画という、多方面にいろいろなパーツなどを企画して販売している会社のようで、Yahoo!ショッピングで購入できる商品があったのである。

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