先日のUMAX製メモリの続きの話。
交換後、PCが起動しないという問題が出たため、ツクモサポートセンターに動作検証として戻したワケだが、その後の連絡で問題なし、それでいて新品が送り返されるという事になったのだが、そのメモリが本日到着した。
開けてみてまず思ったのが、ブリスターパックは私が送り返したものと全く同じものだった事に驚いた。同封されていた書面を見ると、シリアルナンバーが違うもの(連番ではあったけど)に交換されている、との事。たしかにモノを確認すると、貼られているシールに記載されているシリアルは以前と違うもので、数字的にも新しい番号だった。
つまり、メモリモジュールだけ新しいものになっていて、ブリスターパッケージはそのまま、という状態だった。…コレ、ツクモ内にはもともとバルクのメモリを常備しているって事なのか?
ま、とりあえず中身は新しいものだろうから、本当に前回のメモリが初期不良でないかを確認する為にもまたまた実験してみる事にした。
以前と同じ手順でPCに装着し、起動してみたところ…。
…コレ、ちゃんと認識してるって事ですよね?(爆)
以前みたいに起動しないなんて事もなかったし、普通に起動して普通に認識した、という感じ。
じゃあ…以前はどうして起動しなかった?
ツクモに戻したらサポートは問題なく動いた、と言っていたが…。
世間では、こういうのを初期不良というのでは?
やはり…メーカー側の口封じなのか?
真実は解らないが、一つだけハッキリしている事がある。
それは、交換後は起動できた、という事。つまり、ハードウェアの相性問題ではない、という事だ。ネットで書かれていた動作情報は間違っていたわけでなく、私の環境でも認識し動作した。
じゃあ、ツクモサポートセンターの話は一体何だったのか?
ま、動作したから別にいいが、この事をサポートセンターに連絡したら、きっとロットの関係で上手く動作した、とか言うのだろう。自作PC道はまさに茨の道である。


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