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Daily Archive: 12月 28, 2012

Windows Home Server 2011をどうするか?

 WindowsもWindows 8へと移り変わり、XPの姿を(会社以外では)見かけなくなってきた今日この頃。
 先日私も初めてWindows 8を触ったが、進化しすぎてて使いにくいと思える反面、その反応速度の速さに驚きを隠せない。
 MicrosoftはXPを即座に撲滅したいと考えているのだろうが、さすが10年近くのロングランOS、なかなかその存在が消えないのと同時に、その操作性が長年体に染みついている為、全くと言っていいほど変わってしまったWindows 8の操作がどうしても馴染めない。タブレットに対応しやすいインターフェースを搭載するのはいいが、それありきのOSである必要があるのか、自分なりに疑問を感じた。だって…それならMac OSはもっとタブレット側の操作体系に変わっていても不思議じゃないのだから…。

 そうしたWindowsの基本的な変化に逆らうワケではないのだが、個人的にもう一つ気になっているOSがある。
 それがWindows Home Server 2011(以下WHS 2011と略)であり、これはもう後継OSが存在せず、従来のWindows Serverに統合される事となる事がわかっているOSである。
 私がWHS 2011を気にする理由は、ファイルサーバが欲しいと思っているからだ。前々からこのBlogでも言っている通りである。
 そのサーバに動画ファイルを入れておき、iOS用の“Air Video”というアプリをサーバに入れておけば、メインPCが起動していなくてもiPadやiPhoneで動画ファイルを見ることができる。もちろん、常時起動させておくものだから、他にも出来る事はあるだろう。
 それらを考えた時、やはりWHS 2011は欲しいOSであり、省電力PCを一台組みたいという欲求に駆られる。

 で、いろいろ通販サイトで価格などを調べた。
 省電力で組むならマザーボードはMini-ITX、省電力CPU、但しビデオ機能はちょっと強化されているものが理想、HDDはSSDである必要はなし、但し電源だけば耐久力のあるもの、という条件で探してみた。
 マザーボードだが、ツクモでGIGABYTEのZ77チップセットのものが何故か11,500円弱くらいで売られていた。しかもコイツにはLANポートが2個、HDMIも2個搭載されているという、実に豪華なマザーボードである。価格的に激安感がするが…何か問題があるのだろうか?
 それに省電力かつビデオ機能がちょっと強化されているもの…という条件で探すと、Core i3 3225が適任。本当ならAMDのAPUという選択肢もあるのだが、マザーボードにZ77をセレクトしたためIntelに統一という事で。
 ケースはSilver StoneのFT03-MINIをセレクト。電源非搭載で10,000円以上するが、上面排気ケースで放熱性には良いと判断。それに組み合わせるSFX電源は80Plus対応品出考えると約7,000円ほど上乗せに。
 あとはHDDとメモリとOSだが、この辺りも熱にそこそこ強いモノをあてがって、それにWFS 2011のOSを組み合わせるという形。
 これで…合計額が約56,000円という結果。
 うーん、結構かかるなぁ(-_-;)

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