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Daily Archive: 4月 18, 2013

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Qがもうすぐ発売

 ヱヴァンゲリヲン…いや、オリジナルはエヴァンゲリオンと記載するのだが、このコンテンツがテレビに登場したのが1995年10月4日。既に18年近く経過しているわけだが、新劇場版となって話題をかっさらい、未だそのコンテンツには絶大な人気がある。
 何故そうなのか?…という事を延々といろいろな分野の専門家が語る本もかつてはベストセラーになった時代もあったワケだが、この作品が絶大な人気を得た背景は、一つの理由に寄るところではない。
 大凡、人という存在が興味を抱いてしまう要素を内包し、それらの魅力で心をえぐっていくような演出を多数併せ持ち、挙げ句の果てにテレビ版のラストでは予想の斜め上を行く見せ方で実に後味の悪い終わらせ方をした事で、いやがおうにも人々の心に残ってしまったのだが、その人気もなかなか衰えることなく続くというものである。
 但し、こんな作品の見せ方は、二度とマネはできないだろう。二番煎じが一切通用しない…というか、二番煎じであればすぐにそこを視聴者に見抜かれてしまい、飽きられてしまう。
 そういう意味では、この作品は実に上手い具合に人々に受け入れられた、というべきだ。
 でなければ、18年もの間この人気を継続できた訳が無い。

 そのヱヴァンゲリヲン新劇場版:QのBD/DVDソフトが4月24日に発売となるが、そのトレーラーが公開された。

 クォリティは言う迄も無い。問題はその中身だ。
 既にテレビ版の面影はない…といえるかもしれない。
 劇場で観た人もいろいろな感想を持っているとは思うが、オリジナル(テレビ版)を知っている人からすると賛否両論ではないかと思う。
 ただ、それでも単に否定にとどまらないのがこの作品のスゴイところである。結果、やはりこの作品は受け入れられる。否定を差し込む余地がない…という事だろうか。

 今回のQは、劇場版の尺がそのままBD/DVDとして発売されるようだ。破の時のように追加シーンが3分以上あるという事はない。
 という事は、徐々に全体のトーンが下がっているという事か? 観る側も、作る側も…。
 真実はどうかはわからないが、話題作がまた一つ形となって残る。
 気になる人は来週発売に備えておこう。

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