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Daily Archive: 6月 12, 2013

PS4で不思議に思ったこと

 PlayStation4(以下PS4)がE3に登場した。Xbox Oneも同じく登場したが、こちらはデザインが先行して発表されていたため、インパクトという意味ではPS4の方が感じられたのではないかと思う。
 初お披露目となったPS4のデザインは、世間でも言われているがPS2の頃のソリッド感あるスタイルへと変化し、個人的にはPlayStationの原点回帰を行ったようなイメージがある。
 何よりこの薄さである。対するXbox Oneと比べても随分と小さく見えるスタイルであり、個人的には好印象である。

 中身でいうなら、処理能力的にXbox Oneと変わらない、という感じではないかというのは、以前から言われている。何故なら使われているCPU(APUというべきか)はPS4もXbox Oneもそう変わらないからだ。多少アプローチが違っていても、それが劇的変化を及ぼすとは言い難いだろうと思われる。
 ただ、両者が目指すベクトルは随分と違う。PS4はよりゲーム中心に主眼を置いたベクトルでユーザーに迫っていく。対するXbox OneはPS3が目指したホームエンタテイメントの中核という位置づけ。個人的にはPS4の位置づけの方が日本人には受け入れられるのではないかと思う。
 価格に関しては、PS4は上手いタイミングで効果的な価格を提示できているのかもしれない。Xbox Oneが499ドルに対しPS4は399ドルと100ドルの差が生まれた。もっとも、この100ドルの中にKinectが含まれているし、テレビのセットトップボックスを考慮している事を考えると、Xbox Oneが格段に割高という事はないだろうと思う。
 そんな両者に違いはあるが、私の目は既にPS4しか実は見ていない。オンラインへの常時接続が必要なXbox Oneに対し、オンラインは必須ではないとするPS4、そして中古ソフト対策を推進するMicrosoftに対し、中古ソフトを受け入れるとしたSCEA(現時点ではSCEAだが恐らくSCE全体の話になると思う)の温度差を考えると、よりユーザー視点に立ったのはSCE側であり、私としてもSCE側にどうしても好印象にならざるを得ない。というわけで、もし私が次世代機を購入するとするならば、現時点ではPS4一択という事になると思う。

 そんなPS4だが、スペックの中で不思議に思ったことがある。
 それが機能として持っているBluetooth通信機能のバージョンが2.1となっている事である。
 Bluetoothは現時点で最新が4.0(出力の問題で3.0+HSというパターンもあるだろう)となっている。当然、新しいものほど消費電力は少なくなっていて、特に4.0は劇的なまでに省電力化されていると言われている。なぜここで2.1止りにしたのかが気になる所。
 Bluetoothを調べて見ると、結構バージョン毎に有利な面と不利な面などがあり、そういう関係でPS4は2.1止りにしたのかもしれないと思う反面、従来のPS3の周辺器機に合わせて2.1にしたのかも…と邪推してしまう。もしPS3の周辺機器と合わせて…という事であれば、納得も出来なくはないが、そもそもPS3のソフトが動作しないPS4で統一する意味があるのか? という疑問も浮かんでくる。
 最終的には何かしらの意味があっての事だろうが、理解に苦しむ部分ではある。

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