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Daily Archive: 7月 9, 2013

SimCityにハマる…そしてピンチに陥る。でも楽しい!

 先日の日曜日、SimCityをほぼ一日ずっとやっていた。
 開発マップは、風も吹き、石油もあり、鉱石もあり、水源も豊かで海沿い、という実に優れたマップ。
 だが、これだけ優れているからこそ、何に特化するかを迷うマップである。
 私がピンチに陥ったのは、まさしくこの迷いに原因があり、また、経済の主点をどこに置くかを決めきれなかった事に原因がある。

 順調に人口を3万人くらいにした時である。
 その時まではクリーンエネルギーを目指して風力発電だけに頼っていた。ところが、このマップは風力は中程度という事もあり、ただひたすら発電機の数が増え、その為の土地がどんどん消費されていき、結果あまり効率の良い電力供給ができない事が分かった。
 そこで急遽石油を使用する火力発電所と併行する事とした。公害は多少出るが、安定電力の為にはしかたのない話である。
 その後、住宅地の高密度化が進むと、消防施設の充実および警察力の強化、病院の拡大と、公共施設がどんどんと多くなっていき、公的運用資金が莫大になってしまった。
 また、教育にも力を入れなければ鳴らないため、小学校、高校、大学と揃えたのは良いが、結局それにかかる経費も公的資金からの捻出となるため、気がつけば毎月の支出が恐ろしいまでに拡大していた。
 コレ、見事にハマってないか?(爆)
 人口はとりあえず一度は10万人まで拡大したが、税収を獲得する必要から税率を引き上げざるを得なくなった事で、8万人規模にまで落ち込んだ。
 また、特化産業の一つとして石油の産出を行っていたが、なかなか一日あたりの産出量が伸びなくて、時間をかけすぎてしまい、結果石油本部を設立する頃には1つ目の油井の産出量が低下し始めていた。後から知った事なのだが、石油本部設立の為に必要な一日辺り9600ガロンの産出は最大拡大の油井1つでは賄えないようだ。結局その判断をした時には時間がかかりすぎていた…という状況である。

 今現在の私の都市は、税収だけで都市を維持できない街になっている。特化産業の石油採掘の他都市への販売をなくしてしまうと、街を維持できない。
 だが、知っての通り石油は有限物質である。いずれ枯渇する為、新しい産業の創出が絶対不可欠である。結局、石油を精製しプラスチックへと加工する事でその道を開こうとしているのだが…石油本部精錬部設立と精錬所を建てる資金がなかなか捻出できずにいて、今まさにピンチを迎えているという状況である。

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