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Daily Archive: 7月 27, 2013

最近の車のメンテ事情

 今から書く事は絶対にそうだ、という話ではない。
 ただ、傾向としてそういう流れがある、という事から、何が一番楽なのか? という事を個人的に考えた結果である。

 今日、N Boxの12ヶ月点検に行ってきた。
 12ヶ月点検は法定点検ではあるが、ディーラーや資格のある整備工が行わなければならないという規則がない。
 だからほとんどの人は12ヶ月点検は自分でやっている事になっている。まぁ、中には安全を考えてディーラー等で点検している人もいるだろうが、絶対数は少ないだろうと思う。
 自分でやっている…事になっているのだが、ホンネで言えば全くやっていないという人もいるだろう。それでも義務はあっても罰則がないから、周りからみれば「点検されている」という認識で捉えられているに過ぎない。
 まず、法定点検である事を十分理解した上で、では自分でその点検をするか? またできるか? という問題を考える。
 ハッキリ言ってしまえば、多分誰でもできる。整備手帳などに点検項目が書かれているため、それに沿って点検するだけ。だから、少なくとも自動車運転免許証を取得している以上は出来なければならない。
 だが、エンジンオイルの交換やらオイルエレメントの交換、或いはその他の確認や交換作業など、自分で全てをやると大変と思われる部分もあるため、ディーラーなどが12ヶ月点検を有料で受けるという事をやっている。
 今回、私はあえてディーラーで12ヶ月点検をする事を決めた。
 理由は、車に施してあるグラスコーティングの5年保証のメンテナンスをディーラーで受け付けてくれるという事と、ちょうどエンジンオイルの交換時期だという事、それに合わせてオイルエレメントの交換だという事、等々、諸々の要因が重なった為である。
 だが、今回その結論を出したのは正解だと思った。
 というのは、最近の車の事情が昔と異なってきているからだ。

 最近の車は非常に高度な設計で作られているケースが多い。
 以前の車とは比較にならない低燃費性、そして耐発熱性、静粛性…等々、厳しい精度で部品が作られ、そしてそうしたバランスの中で現在の車は稼働している。
 だから、メーカーは保証するという立場上、自分達が認定している以外の消耗品を使って欲しくないというのがホンネなのである。
 今日、ディーラーの整備士に言われたのは、エンジンオイルはいいとしても、CVTに使うオイルとクーラントだけは指定のものを入れて欲しい、という事だった。
 CVTは現在の車の基本となるトランスミッションだが、今までのATなどと比べてもシビアな作りになっている。また、クーラントは耐発熱性を左右するもので、異物が入るとクーラントの性能劣化が尋常ではなく、その発熱から他の機構にまで影響を与えるのだという。
 ま、言われなくても想像できる事である。

 車好きだったり、自身でいろいろメンテできる人であれば、エンジンオイルくらいは自宅で交換する、という人も多い。それはそれで結構な事だと思う。自分でメンテするのだから、自己責任ではあるものの、全くメンテしない人から比べれば車を良好な状態に保てるだろう。
 ただ、そこに最近の車事情を重ねた時、自己でのメンテに限界が訪れる。メーカーが保証できる範囲が以前よりもずっと狭まった事情が、その限界点を引き上げたのだ。
 できる事は自分でやるという方針は良いとしても、今の車にあった知識と技術でメンテしなければ、自己による管理が良い結果をもたらせない事もあるという事である。

 そんな事を踏まえて、今日のメンテ含めて私はトータルメンテをディーラーにお願いする事にした。HONDAの“まかせチャオ”である。

HONDA まかせチャオ
http://www.honda.co.jp/ciao/

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