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Daily Archive: 11月 21, 2013

Stereo 2014年1月号の付録アンプ

またしても付録が付くのか…と、既に恒例になった感のあるStereo誌の1月号付録だが、今回は2年前に回帰して再びデジタルアンプが付録になるようだ。

LUXMAN設計のデジタルアンプ

Stereo 2012年1月号の付録は、高級オーディオメーカーLUXMANの設計で作られたデジタルアンプ“LXA-OT1”だった。価格からすると2,000円ほどのアンプになるわけだが、その価格のワリに音が良く、雑誌そのものはすぐに売り切れになった。
当時、私も格安かつ遊べるアンプが欲しかった事もあって1個(1冊?)購入したワケだが、結局その後にもう1個追加して購入するぐらいハマッた逸品である。
このLXA-OT1の良いところは、基板の構造が単純だという事。それ故、ユーザー側が改造したりできる所に面白味があり、電子工作に覚えのある人は、コンデンサを高性能化させたりして、更なる音の良さを追求していた。
また、このLXA-OT1は、オペアンプが手軽に交換できるという事もあって、新日本無線のMUSES01に交換してみたりする事もできる。
音を手軽に変えて楽しむ。
そんなディープな世界を、手軽に遊べてしまうのがLXA-OT1だった。

今回の2014年1月号に付録として付いてくるのは、このLXA-OT3という名称で、D級オーディオアンプとしてより進化したデジタルアンプである。ちなみにOT2はUSB DACであるLXU-OT2という付録だった。このUSB DACは…残念ながらあまり評判の良いものではなかった。
しかし今回のLXA-OT3はそんなLXU-OT2の評判を払拭するような展開を見せそうだ。
まだ詳細はハッキリと分からないようだが、今の所わかっているのは以下の事。

・RCA出力端子が金メッキになった
・高音質コンデンサになった
・付属電源アダプターが1.2Aタイプに容量アップになった

この変化によって、S/N比とダイナミックレンジが良くなっていたり、音のフォーカスが良くなっていたりと、かなり前機種を上回っているような話もある。
付録のデジタルアンプ
この画像はインターナショナルオーディオショウの会場で、音楽之友社が発表していたもの。
下段がLXU-OT2で、上段がLXA-OT3である。こんどの基板は赤い色に染まっている。

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