Final Fantasy XIV(以下FF14と略)において、今現在行われているイベント『閃光の影向』、つまりライトニングと共闘するイベントは、4段階のフェイズに区切られていて、このイベントが始まった頃の私は、フェイズ2までしかクエストを受ける事ができなかった。
それでいて〆切りは12月9日と、プレイできる時間にあまり余裕のない社会人としては、結構時間的にハードルの高い流れかもしれないな…と思い、一気にレベルを引き上げる為に、一手を投じる必要があると考えた。
メインクエストを進めるしかない!
FF14には、メインクエストと呼ばれる、全体のストーリークエストが存在する。
ある一定のレベルまでは冒険を始めた国がらみの話で、それ以降は共通となるのだが、この共通となった後が実は意外と永い戦いになる。
小さなクエストの積み重ねで徐々に進んで行くのだが、時折ソロプレイでは進めなくなるような難解なクエストもある。
蛮神と呼ばれる大型ボスとの戦いもその中に組み込まれていて、当然一人ではクリアできないため、コンテンツファインダーと呼ばれる自動マッチングシステムを使ったりして、パーティでクエストを進めていく事もある。
だが、こうしたメインクエストを進める事で、より難易度の高い地域に進出できるため、レベルを上げるという行為をするには、このメインクエストを進めるのが手っ取り早く、これをどうにかして進めていく事で先が見えると考えた。
で、ここ1週間くらいは、少ない時間であってもメインクエストを進めるべく、深夜にログインしたりして、とにかく前進する事だけを考えた。
注力し始めたとき、メインキャラのレベルは34だったが、土曜日(本日)にくるまでに何とかLv38程度まで進み、この流れなら12月9日までにはLv45に到達できるな…とそんな感じに見受けられた。

Lv38になったため、ライトニングイベントのフェイズ3に突入。
ドレッドノートと呼ばれる巨大メカと戦うライトニング。敵のターゲットは大体ライトニングが引き受けるため、ソロプレイでもこの辺りは楽だとは思うが、臨時パーティを募集していたため、それに参加してクリアした。
流石にここらへんまで来ると、なかなかソロでこうした敵と対峙するのが難しい。
難易度は徐々に引き上げられていっている感じだ。
それでもまだソロでも何とかなるレベル。パーティなら楽になる、という程度の話だ。
ところが…Lv40を超えてから、急にレベルアップの速度が遅くなっていき、私の中に焦りが出てきてしまった。ソロとパーティの差が出る頃なのだろうと感じた。
多分、順当に進めれば、ソロでもLv45には到達できるだろうが、確たるものがあるわけでもなし…。
と言うわけで、臨時ではあるものの、F.A.T.E.パーティに参加してみることにした。

もうね…集団で敵をボコボコにするという、何とも恐ろしい展開。
F.A.T.E.のあるところへ集団で押しかけ、敵を瞬殺して歩く集団は、ある意味暴徒と変わらない感じすら受ける。
この時の音といったら…もうね、チョコボや馬の蹄鉄が地面を踏みならす音で凄いんだ、これがwww


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