(function() {function signalGooglefcPresent() {if (!window.frames['googlefcPresent']) {if (document.body) {const iframe = document.createElement('iframe'); iframe.style = 'width: 0; height: 0; border: none; z-index: -1000; left: -1000px; top: -1000px;'; iframe.style.display = 'none'; iframe.name = 'googlefcPresent'; document.body.appendChild(iframe);} else {setTimeout(signalGooglefcPresent, 0);}}}signalGooglefcPresent();})();

Daily Archive: 11月 27, 2013

NEWラブプラス+、再び…

一大ブームを打ち立てたラブプラスだが、ニンテンドー3DSで発売したNEWラブプラスで発生したバグが問題となり、その人気は地に落ちた。
コンテンツが失敗したわけではないが、完全にシステムがコンテンツの足を引っ張った形となり、その後バグフィックス終了の後も人気が完全復活する事はなかった。

バグが原因なのか?

3DS用のNEWラブプラスのバグは、2回に渡る修正プログラムで修正する事が出来たハズだった。多分、バグはその後なくなったのだろうと思う。だが、それでも人気が復活する事がなかったのは、その動作の鈍さにあるようだ。
3DSでは、そもそもパッチ適用という概念がなかったのかも知れない。DLCとして追加のデータを読み込む事は容易にできても、元々のプログラムを割り込みを入れて修正するような方法は、苦手だったのかもしれない。
それ故に、3DS版NEWラブプラスは、反応が鈍いソフトになってしまったのではないかと思う。昔から、レスポンスが悪いソフトはどうあがいても高評価を得られる事はない。だからその後、NEWラブプラスが話題の表舞台に浮上してくる事はなかったと言える。

コンテンツそのものは?

ラブプラスというコンテンツ自体の訴求力はどうだろうか?
私が思うに、このバグ騒動があった後、コンテンツそのものがしぼんでしまう事を恐れたメーカーは、スマートフォンでの展開などで次なる策の穴埋めを考えたのではないかと思う。
それがGREEで展開しているラブプラスではなかろうか?
このGREEのラブプラスは初期のストーリーがDS版と丸々同じものを使用している。まるで今までをリセットするかのように、同じ展開をスマートフォン上で展開しているのである。
また、このGREE版は今までのイメージと異なるように見せる為に、3Dポリゴンデータのキャラクターを使うのではなく、綺麗なイラストをそのまま使用している。今時のスマートフォンで考えれば、性能的に3Dキャラクターを使う事ができなかったという事はないだろう。そう考えれば、明らかなイメージの切り替えを意図していたと私は見る。
GREE版ラブプラスがどれだけの収益を得られるだけのコンテンツになっているのかは解らないが、おそらくは爆発的ヒットという事はないだろう。おそらく、売上的にはGREE版アイドルマスター ミリオンライブの方が余程売れているように思える。
そんな状況で、今のラブプラスというコンテンツがどれだけの訴求力があるのかを考えると、私はもう爆発的な人気などとうに消え失せてしまっているように思えてならない。
汚名返上できるのか?
そんな中投入されるのが、NEWラブプラス+である。

Continue reading…

Desktop Version | Switch To Mobile Version