昨日の雪だが、その後本降りになる事はなく、結局翌朝の路面はアイスバーン状態になったのみだった。
ま、アイスバーンであればスタッドレスタイヤの真価も発揮できるモノ。
そう思って走ってみたのだが…
なんか普通の出来事だった
ヨコハマタイヤのアイスガード5 IG50を装着した我がN Boxは、仕事納めの最後の日の出勤で初のアイスバーンを経験する事となった。
予め、その予測をした上で、今日の出勤はいつもより20分ほど早めに設定した。
アイスバーンはやはり滑るもの。
そういう認識しかない為、いつもよりはずっと遅い速度で走り始めたのだが、それではスタッドレスの効果がどれほどなのかが解らない。
なので、ちょっと広い所で急ブレーキをかけてみた。
ぐ~~~っと、前Gがかかり、車が急停車する。
…なんか余りにも普通すぎる止まり方で、路面が本当にアイスバーンだったのかがよく分からない感じ。
なので、車から降りて路面の確認をしてみる。
するとやはり結構滑る。車の轍部分は途切れ途切れではあるものの、ちゃんと氷が張っている状態である事を確認し、もう一度急ブレーキのテストをしてみる。
ぐ~~~っと、前Gがかかり、今度はABSが聞き始めたのか、ブレーキがガッガッガッと重くなった。
そして車は不自然にキュッと止まった。
…効いてる。間違いなくアイスバーンで効果がでてる!
ノーマルタイヤなら、ABSが効いたところでもう少し停止するまで距離が伸びるところだが、アイスガード5 IG50は狙ったように最短距離で制動したのである。
これがスタッドレスタイヤの威力というものなのか…。
何か、当たり前のように止まったその感触は、違和感を少し感じるものの、極々普通に止まった感じ。
自分の体が路面から得ている情報と明らかに食い違った止まり方に戸惑いを覚える感じだ。
そして仕事納めへ
会社にはいつもより10分ほど早く到着した。
今日は仕事はなし。あるのは…大掃除と納会のみである。
だが…やはり私は大掃除ではなく、特別ミッションが与えられた。毎年の事である。
その特別ミッションというのが…年賀状作成である。
毎年、毎年、くどくどと言うのだが、最後の日に作らなきゃならないような事態にしないでくれ、と言い続けてもこの結果である。
私に与えられたミッションは、年賀状リストの住所を年賀状ソフトを使って印刷する事。
なんだ、簡単じゃないかと思うかも知れないが、それはちゃんと使えるプリンターなどが用意されている場合。用意される年賀状はインクジェット紙で、使うプリンターは通常のモノクロトナーコピー機という、実にミスマッチな状態。しかもモノクロコピー機は古く、トナー固着の熱が紙の厚みの差で上手く機能しない時があるというシロモノである。
いろいろトラブルが発生する可能性が高いため、私はせめて仕事納め一週間前くらいには、印刷が始められるようにして欲しいと毎年言っているのだが…。
そして極めつけは年賀状ソフトで…なんと、私の私物(爆)
ま、いいんだけどさ(-_-;)


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