毎年、年末年始に何かしらのハードウェアを購入しているというのが、私の恒例みたいなものになっていて、今年はそれもなく無難に終わるなぁ…と思っていたら、先日はやってはいけない事をやってしまい、結果、やっぱ必要というか欲しいなぁ、となり、結局は買い物をしてしまうという、やはり恒例の流れには逆らえない展開となってしまった。
これだけを一気に買ってしまった
購入先はソニーストア。
購入したものは、ウォークマンM「NW-M505」と、それに接続するインナーイヤフォン「XBA-H2」である。
もう一つあるのは、ウォークマンMに取付けるシリコンケースで、上にある紙面がウォークマンMのワイド保証3年分の紙である。
これらを総合的に考えるとソニーストア直販が一番安く買えるという結論にいたり、購入した。

注文したのが12月30日深夜で、到着したのが実は1月1日の午前中。
ソニーストア、年末年始なのにがんばってますな(-_-;)
まずはウォークマンMの開封から
まずはともあれ、ウォークマンMの開封から。
意外と小さい箱を空けると、中からこんな感じで出てきた。

左から紙内箱に入ったウォークマンMと真ん中保証書、右のビニール袋の中身はマニュアル一式とノイズキャンセル対応の付属ヘッドホンと延長コード、そしてUSB←→マイクロUSBケーブルである。
実に簡素的な内容で、これだけで事足りるという事なのだろう。

ウォークマンM本体を紙内箱から出すとこんな感じ。
他にもクリップベースが入っていた。コイツを本体に取り付ければ、本体を胸ポケットなりに挟める様になるという事である。
ヘッドホン本体をビニール袋から出していないのは、使う予定がないから。
ノイズキャンセル機能自体は便利とは思うが、もっと自然に良い音を聞こうと思ったら、私はノイズキャンセル機能は使わないという選択肢を採ることになる。ここらへんはトレードオフと考えている。
ウォークマンMだけでは聴けないため…
今度はXBA-H2を開けてみる。

綺麗な化粧箱に収められていて、ウォークマンMより高級そうな感じ(爆)
この内箱を開けると…

実に丁寧に入っていた。
この型内箱の中には、予備のインナーイヤーピースとキャリングケースとマニュアルがおさめられているだけで、箱の中は随分とスカスカな印象を受けた。
キャリングケースの中には、XBA-H2の交換コードが入っているのだが、この交換コードが所謂延長コードを兼ねていて、スマートフォンのiPhoneとAndroidに対応したコントローラーが真ん中に取付けられたコードになる。
ちなみにXBA-H2はドライバーユニットの根本からコードが取り外せるタイプなので、この延長コードもそこから取り替えるコードになっている。コイツは今回の私には不要となるコードでもある。


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