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Daily Archive: 2月 12, 2014

光学50倍のサイバーショット

昨日の記事にデジカメ熱が再びやってきた事を書いたが、そんな記事を書いていた矢先に、Sonyから新しいサイバーショットの情報が入った。光学50倍という超望遠が可能なレンズ一体型のようだが…。

光学50倍

光学50倍ズームが可能。
35mm換算で言えば焦点距離24-1,200mm相当にあたり、F値はF2.8~6.3という性能のレンズが一体化されている。昨日話題にしたOlympusのStylus 1は28-300mmだから、それよりも遙か遠くまでズームできる性能を持っていることになる。
超望遠が5万円台で…
価格的にはStylus 1とバッティングする価格帯のようだから、純粋に望遠が欲しいという人は新型サイバーショット『DSC-HX400V』を選んだ方がいいかもしれない。もし、ボケ味を上手く使いたいとか、そういう事を考えるのであれば、Stylus 1の全域F2.8という明るさが生きてくる。
この辺りの棲み分けが、両機のウチどちらを選んだ方が良いかの一つの指標になるのではないかと思う。

スペック的にはこんな感じ

『DSC-HX400V』が搭載するセンサーは、有効2,040万画素の1/2.3型裏面照射型CMOSセンサーで画像処理はSonyのBIONZ Xを搭載する。
有効画素として2,040万画素という数値は素晴らしいが、センサーサイズが1/2.3型と、Stylus 1の1/1.7よりも小さい所が気になる。裏面照射型という事もあって、光量を稼ぐ事にさほど問題がないのかもしれないが、このセンサーサイズで2,040万画素というのは、相変わらず驚きである。
約20.1万ドットの0.2型EVFが搭載されているのだが、この点はStylus 1に軍配が上がるだろう。Stylus 1は144万ドットだから、コチラの方がかなり高精細に見えるはずだ。
この『DSC-HX400V』の特徴として、「2群防振手ブレ補正」がある。これは搭載しているレンズの前方にある第2群を動作させることで、広い補正エリアを確保する事ができるというメリットを持つ。
まぁ、1,200mm近い超望遠を撮影しようとすれば、それ相応の手ぶれ補正が可能でないとブレた写真しか撮影できない事になる。その為の協力な手ぶれ補正機能と言えるかもしれない。

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