Appleの新製品が噂される事自体は今更始まった事ではない。常に新機種が何かしらの話題になるのがApple製品であり、それはもはやいつもの事。そしてまたいつもの如くAppleの次期iPhoneの噂が飛び交っている。
この発想はなかった
私の発想が乏しいだけ…なのかもしれないが、噂に上っている次期iPhoneが凄い事になっている。
Android機の液晶サイズが6インチと既に電話の領域を超えたサイズになってきている事と同様に、次期iPhoneも液晶サイズが大型化するだろう…という情報はかなり前から飛び交っていたが、Appleはさらなる表示領域の拡大をもくろんでいたのか?
この動画を視て驚かない人はいないのではないかと思う。
本体の液晶画面の上にホログラムで立体映像が表示されたり、本体側面からプロジェクションで仮想デスクトップを表示させ、しかもその投影された映像上でピンチイン・ピンチアウトの操作が出来たりと、未来技術のような表示方法が紹介されている。
もちろん、これは噂だし、そもそも実現可能なものを再現した動画というわけではない。夢の話と言っても差し支えないだろう。
だが、Appleならこれぐらいの事はやってくれるかもしれない。
そういう思いをこの動画作者は持っているのだろうと思う。
だが、iPhoneの存在そのものも昔は奇異と受け止められていたといえる。そもそも携帯電話は電話であって、キー操作によって操作するもの、という常識を逸脱したところにiPhoneが存在していた。全面タッチパネルというそのスタイルが定着したのは、部品点数の削減という流れの中から出てきたものではない。Appleがそういうデバイスを一般化させたと言っても過言ではないと思う。
だから、というわけではないが、次はホログラムやプロジェクションを実装してくる可能性は完全に否定はできない。但し、それが次期iPhoneに搭載されるかどうかは未だ解らないが。
大型化するスマートフォン
まぁ、動画のiPhoneはホントに夢のようなデバイスを提示していたが、現実的な噂で考えてみたい。
噂では、iPhone 6(仮)は2種類検討されているようだ。
もっともこの2種類という言葉は今更の言葉である。というのは、現時点でもiPhone 5sとiPhone 5cといった通常モデルと廉価モデルという2種類が存在しているからだ。
ところが、噂ではiPhone5cの後継として2種類のiPhoneが検討されているという。
しかもその2種類は違いが液晶画面のサイズぐらいしかなく、一つは画面が4.7インチで、もう一つが5.7インチの画面になるというのである。
5.7インチ、という事はこれがファブレット(Android 6インチ画面機種の事)対抗機という事のようだが、そもそもiPhone5cの後継だけで2機種を発売するのだろうか?
というか、iPhone5sの後継は?
それともこの2種類というのは、iPhone5sとiPhone5cの後継という意味だろうか?
噂だけにハッキリしないし、信憑性も何もないので、今ここでハッキリさせる事は当然できないのだが、真っ当に考えればそれぞれの後継として2機種が登場する、という事ではないかと思う。


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