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Daily Archive: 3月 27, 2014

インターフェースの重要性

私は自分のPCのインターフェースにはかなりお金をかけていると思う。
それは今に始まったわけではなく、私がPCに関わったときから始まっている。

キーボードに1万円は当たり前?

私が自宅のメインPCに接続しているキーボードは、東プレのRealforceである。
価格にして19,800円(特価で購入したため)。普通なら2万円を超える価格である。
ほんと、上質なキーボードだ…なぜRealforceにしたのかというと、その静電容量方式という確実な入力方式だったことと、30gという入力荷重圧が私にとって適切であった事などによる。
結果は実に上々で、タイピング時のキータッチ音は小さくなり、入力時の疲労度も激減した。唯一難点となったのは、キーボードの刻印が実に見えづらいという事。これは黒いキートップに黒い刻印だからであり、別にキーボードそのものが悪いという事ではない。ホームポジションさえ解ってしまえば、入力に大きく困る事もないため、些細と言えば些細な問題である。
このRealforceの前は、FILCOのメカニカルキーボードMajestouch(青軸)を使っていた。CherryMXの青軸という、実に小気味よくカチカチ決まるスイッチで入力できるため、確実に入力されている事を実感しながら入力できる。ただ、FILCOはキートップのみの販売という事をしていないだけでなく、時代によってキートップ裏側のスイッチ接合点の形が若干変わっている為、キートップの印刷がかすれたり、或いはテカりだした後にキートップのみを交換る事ができない。この弱点の為にRealforceに変更したのである。
このFILCOのMajestouchにしても、価格的には1万円弱ぐらいはする。私の一つの基準はこのMajestouchの価格と言っても過言ではない。

マウスにも拘る

マウスは…実は最近は実に残念な流れが出来つつある。
私はMicrosoft製マウスの、それも左右対称モデルをベストとしている。エルゴノミクスデザインを採用しつつも、左右対称で5ボタン、そして無線という全ての要素を併せ持つマウスは、残念ながら最近ではMicrosoftでもほとんど残っていない。
ポイントは左右対称というところと、5ボタンマウスという所。イマドキ、ボタンによってブラウザの前・後を操作できない状況は実に耐えがたい。
なので、今使っている、Microsoft Mobile Mouse 6000が壊れてしまったら、私はその後継マウスに相当悩む事になるだろう。
Microsoft自体、最近はマウスにあまり力を入れていない所が有り、私が欲しいマウスがMicrosoftから提供されなくなってきている。
では他社ではどうなのか? となるわけだが、ロジクールなどがものすごい勢いでこの分野のシェアを奪っていくが、コレと言える製品がロジクールから発売されないのが難点である。
なので、マウスの問題はこれから先深刻になる事は間違いない。
早い所代替マウスを見つけなくては…。

タッチパネルとポインティングデバイス

VAIO Duo 13を購入してから、タッチパネルという新しいインターフェースに触れる事になった。このタッチパネル、当初は使いづらいと思っていたのだが、最近では実に便利と思うようになった。
表示されている対象を画面そのままクリックしたりできるため、直感的に扱える。まさに見た目と同一のリアル操作である。
そんなタッチパネルインターフェースの弱点は画面が汚れることだが…この利便性を考えれば、その弱点など弱点にならないほどだ。
タッチパネルはその重要度を増しつつ、徐々にそのスタイルを変化させていっている。
それがトラックパッドと呼ばれる存在で、トラックパッド表面ではマウスのポインタ操作などを行い、トラックパッドの各部分のタッチによって、左右のクリック、或いはジェスチャー操作を行う様になっている。
だが、このトラックパッドというインターフェースは、そのセンサーの設定によっては絶妙に使いやすくもなるが、逆にとんでもなく使いにくいものにも変化するのである。

前置きが随分と長くなったが、これからが今日の本題である。

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