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iPhoneをMicroUSBで充電

ホントはもっと早い段階で買おうと思っていたのだが、ついつい買い忘れて今になってしまった。
iPhone5から従来の30ピンコネクタからLightningコネクタに変わり、充電させるのにも困っていたのだ。

Apple純正の変換コネクタ

Lightningコネクタは、表裏の区別がない非常に便利なコネクタ規格だが、それまでの機器がずっと30ピンコネクタだったため、このLightningコネクタに変わった直後あたりでは、結構いろんなアクセサリが使えなくなった人も多かったのではないかと思う。
かくいう私もその一人で、30ピンコネクタが直付けされているモバイルバッテリーとかを持っていたりしたのだが、結局それは使えないシロモノになってしまった。
iPhone5に乗り換えた今から1年半前、結局iPhone5を充電させる事のできる機器は、付属のUSBケーブル1本で、いつかもう1本ケーブルを購入するか、変換コネクタを買おうと思っていた。
ただ、その時にはApple純正のケーブルやコネクタしか存在せず、その価格もバカみたいに高いものばかりだった。

iPhone5が登場して半年ほどした頃だっただろうか。
Apple外からLightningコネクタのケーブルが発売になった。但し、これにはApple純正のマイクロチップが搭載されていないため、iOSのバージョンアップ等で使用できなくなる可能性がある、という触れ込みだった。
安いから仕方のない話ではあるが、いちいち買い直すのも面倒だし、やはりここは純正かな? という感じでずっと考えていたのだが、それでもずっと買わずにいたのは、単に忘れていただけ。
忘れるという事は、所詮その程度の重要度だという事なのかもしれないが、不便は不便だったのだ。
で、そのウチ、海外で出回っているApple純正のLightning ←→Micro USB変換コネクタが欧州のApple Storeに登場したのだが、最初は欧州版のみで価格は日本円にして5,000円超というシロモノだった。
流石に高すぎる…と思い、日本版が発売されるのを待っていたら、そこでまだ買い忘れ、ずっと放置していた。
で、先日それを思い出し、日本のApple Storeでアクセサリを見てみたところ、送料込みで1,980円で販売されている事を知った。…遅すぎる話だな(爆)
箱ですら美しい…さすがApple早速、Web上でポチッとなと購入。翌日には自宅に届くというスピード配達である。
しかし…さすがAppleだな。ただの箱であってもシンプルで美しい。
この辺り、Sonyとは方向性が違うものの、存在感をさりげなく主張しているあたりが似ている。

開けてみたら…まぁ小さい

届いた箱は実に頑丈で、しっかりした作り。そうそう簡単に潰れるような感じではないあたり、多分箱だってそんなに安くはないだろう。
この頑丈な箱ゆえに綺麗に開ける事ができず、結局潰して中を開けた。嗚呼…もったいない(爆)
小さすぎてなくしてしまうかも…写真だと大きさが今一つ解りづらいかも知れないが、このアダプタの手前の口がMicro USBだと思えば大体の大きさが想像つくのではないかと思う。
なんとまぁ、ものすごく小さい。
人差し指の上に乗っかる程度の大きさしかないのだ。
…なんか、なくしてしまいそうで怖い(爆)
ちゃんと使えるかの確認の為、私がBluetooth接続で受話器がわりに使っているSOCIUSの充電コネクタを挿してみた。
…ちゃんと充電が開始された。問題なし。
これで、会社にケーブルを持って行かなくても充電はできるようになった。VAIO Duo 13に使用しているロジクールの薄型タッチマウスの充電もMicro USB経由であるため、ケーブルを共有できるのだ。
もっと早く購入していれば、不便と思わずに済んだのに…と後から言っても仕方のない話だが、これでコレからは楽になるだろう。

あとは…SDXC対応のSDカードリーダーを調達しないといけない。
OM-D E-M1に使っているのが64GBのSDXCカードであるため、中の画像を取り出す為に必要なのだ。
今はVAIO Duo 13経由か、iPhoneとWi-Fiで接続して画像転送し、iPhoneからOne Driveを経由してPCに画像を取り込んでいるのだが、これだとJPEGしか扱えないし、何より効率がよくない。
単機能のカードリーダーなら格安であるだろう。
今度は後から「もっと早くに買っておけば良かった」と言わずに済むように、間をおかずに購入する事にしよう。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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