本日の11:00に、FF14版の限定PS4の予約が始まった。
内容的にはホントに大した事はないのだが、日本人は限定という言葉に弱いのだ。
限定1,400台
先日、登録アカウント数が180万を超え、日本でも一日約30万人というアクティブユーザーが存在する事が明らかになったFF14だが、4月14日にPS4版のFF14が発売開始となる。
このPS4版のFF14を予約すると、アーリーアクセス権がもらえ、アーリーアクセス権を使えば4月14日の発売日前にソフトがなくてもDLでプログラム本体を入手する事で先行ログイン&プレイができる。PS4を先に購入してβテストなどを行っている人は、これで事前にプレイ開始ができる、というワケだ。
しかし、そうしたアーリーアクセス権は使う事ができないというデメリットがあるにも関わらず、やはり限定版のPS4は強いと言わざるを得ない。
FF14限定版PS4が、本日11時に予約開始となったが、早々に限定数の1,400台を迎えたようだ。

中身は普通すぎるほど普通
この限定版PS4だが、通常版との違いは、HDDを格納している部分の樹脂パーツになる。
FF14のメインビジュアルとロゴがレーザー刻印されている。ちなみにこのレーザー刻印による樹脂パーツはメタルギアソリッドの限定版と全く同じ対応だ。
他は、FF14のソフトが同梱されているというだけ。つまり、このレーザー刻印の樹脂パーツが不要ならPS4通常版とFF14“通常版”を購入した場合と全く同じという事になる。
そう、この同梱されるソフトは、コレクターズエディションではなく、通常版なのだ。
なのでどうしてもコレクターズエディションが欲しいという人は、別途購入する必要がある。
ハッキリ言って、あまり限定版と言っても物欲が刺激されるものではないのではないだろうか?
それとも、やはりこの専用樹脂パーツには相応の魅力がある、という事なのだろうか?
残念ながら、私は今回のこのFF14限定PS4はあまり魅力を感じない。
だってお得感もなければコレクターズ魂を刺激するものも、とても少ないように思えるからだ。
樹脂パーツはおそらくノーマルパーツも付いてくる。メタルギアソリッドの時もそうだったから。
つまり、その樹脂パーツを傷つけまいと仕舞い込んでしまうと、ノーマルのPS4と何ら変わらない事になる。
私のPS3はメタルギアソリッド限定版の“鋼”だが、コイツはカラーリングが専用カラーで、ガンメタ仕様になっている。コントローラーの色も限定色だ。
なぜ今回のPS4はそうした限定色にしたりしなかったんだろうか?
いや、出来なかったのかも知れないが。


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