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Daily Archive: 4月 10, 2014

やはり来た価格競争

ドコモが音声通話定額制を発表し、いよいよ通信回線の価格競争が始まった。

ドコモは音声+データ定額5,900円

ドコモが発表した定額制プランは、固定、他社携帯含む音声通話の完全定額制だった。
これに先んじてSoftBankが打ち出していた定額制は、1回5分以内の通話を50回無料にする音声通話定額制で、これにデータ通信を含めて5,980円というプランである。
auに関してはまだ詳細は発表されていないようだが、同じような価格帯にサービスを持ってくるのではないかと思われる。
SoftBankは全体的な見直しを図るとかで、過剰な低価格競争を止める方針を打ち出しているため、現時点でのドコモとの差を埋めるような新プランは出してこないのではないかと思われる。
ま、実際はその時になってみないと分からない訳だが。

ドコモがこのような定額制へと踏み切った理由は、もちろんauやSoftBankの動きもあるが、一番大きな理由はMVNOによる音声通話サービスが始まり、価格競争が激化したからだろう。
イーオンは音声通話基本料+データ通信+端末代で2,980円というプランを打ち出したが、この価格にまともに立ち向かうのは、ドコモやau、SoftBankのような大きな組織になってしまった通信回線企業ではかなり難しい。
IIJmioやOCN、日本通信などが次々とMVNOによる通話サービスを開始する中、やはり既存回線企業も価格を抑えつつも付加価値を付けた新商品を展開しないと、今後は厳しいと判断したのだろう。

一番お得なプランは?

今回のドコモの発表を受け、もしドコモの回線で音声通話を行うという条件としてプランを考えた場合、私なりに一番良いプランというものを考えてみた。

正直言うと、私はタブレットとフューチャーフォンの2台持ちが一番良い選択ではないかと思っている。
スマートフォンではネットを使うにはちょっと画面が小さいと思っていて、だからといって6型モニターを搭載したスマートフォン“ファブレット”は、電話として使うのはちょっとツライと思う。
そうなると、7型もしくは8型クラスのタブレットと、通話のみを利用するフューチャーフォンの双方を利用するプランがもっとも使いやすいように思えてならない。
もし、この2台持ちで行くなら、あとは通信速度次第で価格を相当押さえる事ができる。

例えば今回のドコモの音声通話定額制をフューチャーフォンで契約すると、月額2,200円で可能になる。
実は、今回のドコモの音声通話定額制の価格には基本料金が含まれている為、通話だけを想定している人は、この2,200円だけで通話が定額で利用できる。
で、タブレットだが、もしドコモでデータ通信のみを契約するとなると、1,700円で可能になる。
ここらへん、詳しい情報がまだないため、1,700円でどこまでの事が可能なのかは解らない。
さらに音声通話とデータプランを組み合わせたプランもあるのだが、私ならデータ通信に関してはMVNOで十分と考える。
オススメはやはりIIJmioで、945円で1GBの高速通信&200kbpsの通信が可能。
だが、私がIIJmioをオススメする最大の理由は、バーストモードを持っているという事。
最初の数秒は速度規制なしに通信するため、ちょっとした通信であれば、相当な速度を体感できる。
つまり、ドコモのフューチャーフォン定額制で月額2,200円、IIJmioのMVNOで945円、これで音声通話とネット接続が可能になるのである。まぁ、消費税の関係で多少誤差は出るだろうが。

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