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Daily Archive: 4月 26, 2014

水没スマホを救えるのか?

私は自身で経験した事はないのだが、ガラケーの頃からよく水没させる友人がいる。
その友人なら、この製品はかなり役立つものなのだが。

ホントに救えるのか?

水没させてしまったスマートフォンが復活するという「BHEESTIE(ビーズティー)」という製品がある。
これで救えるのか?製品自体は強力な乾燥剤が入った袋であり、その中には米BHEESTIEが開発した“モレキュラーシーブ”という強力乾燥剤が入っている。
使用方法は至って簡単。
まず水没したスマートフォンの電源を切って水分を拭き取り、保護ケースやバッテリー等を外して袋に入れるだけである。あとは約12~24時間放置で強力乾燥剤が水分を吸収し、中に入れたスマートフォンが復活する、という流れである。
多分、この説明を聞いて「え? 乾燥させるだけで元に戻るの?」と思う人がいるかもしれない。
これは半分アタっていて半分ハズレている。
そもそも電子機器を水没させると何故壊れるのか? という疑問に答えると、それは水分によって接点等が腐食し使えなくなる、というものである。あと普段使用する水は不純物が混ざっているため、導電性があるという事である。
つまり、接点が腐食せず、通電挿させた時に通常通りに電気が流れるのであれば電子機器は壊れないのである。
だから、水没した直後はまず電源を確実に切り、外せるならバッテリーを外し、通電させないようにし、あとはと完全乾燥させる事で、故障から守る事ができるのである。もっとも、水没した時点でバッテリーから通電して半導体等を破壊している可能性もあるため、確実に復活するかは状況による、といった所だろうが。

もちろんスマホ以外にも使える

この「BHEESTIE(ビーズティー)」はもちろんスマートフォンだけに限らず、袋に入るものであればほとんどのものに使える。
機能としては単純で、中に入っているものを乾燥させる、というただそれだけのものであるため、水に濡れてしまったリモコンとか、携帯ゲーム機とかそういったものでも使用できる。
この場合だとバッテリーが取り外せるものも多い為、復活率は高いかもしれない。
とにかく、水没したらまずバッテリーを外す、もしくは通電状態を解除する事に尽きる。

「BHEESTIE(ビーズティー)」の本体サイズは、Sサイズが134×173mm、Lサイズが262×295mmだから、自分が水没という状況に遭遇しそうなデバイスのサイズで購入すれば良いだろう。乾燥剤は、Sサイズには28g(14gが2個)、Lサイズには56g(14gが4個)、入っている。これら乾燥剤の青い粒が灰色に変わるまで何度でも使用することができる。

まったく救えない状況から少しでも打開できるという可能性を拡大してくれる製品。
よく外で水没するという人はそうそういないと思うが、可能性のある人は予備装備として持っていてはいかがだろうか。

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