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Daily Archive: 8月 13, 2014

広角レンズの魅力にハマりそう

私がカメラと本格的に出会ったのは、実は高校時代。
まだデジタルカメラが登場する前の話である。

昔から人物撮影が多かった

ハッキリ言うと、私は人物を撮るのがあまり好きではない。
特に女性を撮るなんてのはもっとも苦手とする部分だ。
何故か?
それは猛烈に恥ずかしいからだ(爆)
撮られる側は撮られる事を覚悟(おそらくそこまで深刻に考えてないかもしれない)しているのだろう、あまりそういったそぶりを見せない事が多いが、撮る側である私は吊り橋効果に似たものを常に感じていた。
高校時代、別に女性モデルを相手に撮るわけでなく、関係各所の要望から同じ学校の女子生徒のさりげない日常を撮影する(別に女子学生だけに限った事はなくもちろん男子生徒も撮影はしていたが)だけなのに、何故かファインダーを覗くと強烈な鼓動を感じるのである。
だから時に手が震え、撮影結果がピンボケになる事もあるぐらいで、それでもそんな事を1年も経験すると、ピンボケは流石になくなったが、それでもファインダーを覗くことによる吊り橋効果は収まる気配は全くなかった。
何故そうなる? と思う人も多いと思う。
私の場合、ファインダー越しに見ると、被写体である女性がいつもと違って見えるのである。
これは全ての人に共通して起きる事ではないから、理解できない人は永遠に理解できないだろうと思う。私はそうなってしまうのだから仕方が無いのだ。
だから、人物を撮るというのは苦手な事の一つであり、それでもカメラ好きの自分としては人物よりは風景を撮りたい、と願っている。だから…と言うわけではないが、昔から比べて標準レンズで撮影する事が多くなった。

風景と言えば…

風景を撮影する時、おそらく大活躍するのは広角レンズだ。
広角レンズというのは、基本的にコレだという定義はない。私が広角レンズと呼んでいるのは35mm判換算で35mm未満の焦点距離を持つレンズの事で、20mm以下になると超広角レンズだと思っている。
この辺りの感覚は人によって違うため、大凡35mm未満を広角レンズ、と私は総称して言っている事が多い。
そんな広角レンズの特徴と言えば、とにかく空間が広く撮れるという事。もうコレに尽きる。
Wikipediaの「広角レンズ」の所に、同じ人物の大きさで広角、標準、望遠で撮影したサンプルが掲載されているが、同じ人物の大きさなのに周囲の景色の写り方がまるで異なる事がわかる。
要は広角レンズは対角線画角がかなり広いのだ。また被写界深度が深い事から、比較的周辺含めた全てにピントが合いやすい(あくまでも合いやすいだけでパンフォーカスという事ではない)。
まぁ、絞り値をいろいろ変えて、違った撮り方をすればまた違った表現になるのだが、基本的には広角レンズは空間を広く撮影できる、という事に違いはない。
ちなみに人物取りが最適な焦点距離は、私の場合35mm判換算で85mmだと思っている。85mmジャストのレンズがなければ、85mmを中心とした前後20mm以内の焦点距離なら人物を撮るのにあまり困らないのではないかと思っている。ま、これも人にもよるし、状況にもよるが。

で、今までは広角レンズというものに関して「コレ欲しい」とかあまり思う事もなかった。
ところが、私が購入したE-M1に付いてきたレンズ、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROの広角寄りは35mm判換算で24mmとかなり広角な画角で撮影ができるものであり、そうした広角寄りの撮影をし始めると、意識していなかった広角レンズというものに興味が出てきた。
それに追い打ちをかけるように、ITmediaでこんな記事を見かけた事で、よりその意識が強まってしまった。

ITmedia デジカメプラス
http://camera.itmedia.co.jp/dc/articles/1408/13/news121.html

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