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Daily Archive: 8月 23, 2014

セカンドカメラ?

オリンパスのE-M1を使用して半年が経過し、マイクロフォーサーズ規格に完全にハマりきっている私だが、ここにきてセカンドカメラが気になり出し始めた。

別に2台もいらないハズだが…

カメラは1台あれば問題ないだろ? と思う人が圧倒的ではないかと思うが、逆にカメラファンからするとカメラは沢山あった方がいいだろ? という話が極々自然に出てくる。
カメラファンの場合、マウントが違うとかメーカーによって描写の方向性が違うから沢山あった方がいい、という人が圧倒的かとは思うが、ここらへん、いろんな考え方があると言える。
カメラは1台あれば問題ない、という人であれば、そもそも2台目は不要であり、この考え方そのものを否定する事になるわけだが、私が2台目の話を意識したのは、取り回しの善し悪しの面で、の事である。
つまり、カメラファンの考え方とはちょっと違う訳だ。

カメラを、特にレンズ交換式カメラを複数台持つという事は、同じメーカーや規格のカメラを複数台持つというのと、違うメーカーのカメラを複数台持つというので、意味がまるっきり異なる。
前述したカメラファンの話は、今回の場合後者にあたるわけで、違う規格…というか違うレンズマウントのカメラを複数台持つ、という事である。つまり、レンズ資産等も別々のカメラを持つ事で、カメラの持っている特色を複数持つという意味になる。
私が今考えている2台目は、同じレンズマウントのカメラを複数台という意味であって、違うレンズマウントのカメラを持つという事ではない。
理想を言えば、違うレンズマウントのカメラを持つのが良いのかも知れないが、コレだと恐ろしいほど金がかかるという問題がある。何しろ、カメラ本体だけでなく、レンズまで買い直す事になるからだ。
だが、同じレンズマウントのカメラを複数持つ場合、レンズは共有して使用する事ができる。
また、違う種類のカメラを複数台持つという意味でも、本命はレンズ交換式でセカンドカメラはコンパクトデジタルカメラという選択もあるが、おそらく本命の画質を知っているだけに、ほとんどのカメラマニアはこの選択をあまりしないのではないかと私は思う。
ま、話がいろいろ飛んでしまっているが、私が考えたセカンドカメラは、あくまでも同じレンズマウントを持つ2台目のカメラであり、E-M1より機動力のあるカメラを持つ事ができれば、今よりずっとカメラを活用できる生活になるのではないかと考えている。
そう、カメラを活用するというのは、時として機動力はとても重要で、小型・軽量化されているマイクロフォーサーズといえども、E-M1は小型ミラーレスカメラという位置付けの割に大きいのだ。

そして選んでみる2台目

マイクロフォーサーズで動画撮影を主体に考えるなら、Panasonicしか選択肢がないわけだが、私は基本的にスチルにしか興味がない。動画はオマケ程度で構わない為、そうなると選ぶべきメーカーはやはりオリンパスという事になる。
オリンパスの小型・軽量ミラーレスとして代表的なのは、言うまでもなくPENシリーズという事になる。
PENシリーズは、スタンダードとライト、そしてミニの3種類が存在している。スタンダードという名称は私が勝手に付けた分類だが、もともとDIGITAL版のPENが登場した時はこのスタンダード1種類であり、その後、サイズ・機能などをシェイプしたLite版が登場し、さらにその後にサイズをもっと小さくしたMini版が登場した為、その元々のスタイルをスタンダードと私は捉えている。
ところが、最近この区分にも明確なものが見えなくなってきている。
というのも、Liteシリーズの更新が異常に速いのである。ペースで言えば3年弱くらいで6機種ぐらい発売されているのである。だからその更新速度の為に、スタンダードのPENと性能差がほとんどなくなりつつあるのが現状なのである。
とりあえずの最高性能は未だスタンダードのPENが固持しているが、そもそもPENの上にはOM-Dシリーズが控えていて、スタンダードのPENとOM-Dシリーズの性能差も縮まってきていて、何を以てPEN Liteと言うのか? 何をもってスタンダードのPENというのかが非常に見えにくくなっている。とりあえずOM-DシリーズはEVFを内蔵する事で差別化はされている為、差別化が必要なのは自然、スタンダードのPENとPEN Liteという事になる。
その為、近年はスタンダードのPENとLiteは分けなくても良いのではないか? という声も出てきている。

そういう声がある中での私のセカンドカメラの選択だが…実はコレかな? と考えているのがE-P5、つまりスタンダードのPENの現行機種である。
黒レンズでも似合うシルバーモデル

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