(function() {function signalGooglefcPresent() {if (!window.frames['googlefcPresent']) {if (document.body) {const iframe = document.createElement('iframe'); iframe.style = 'width: 0; height: 0; border: none; z-index: -1000; left: -1000px; top: -1000px;'; iframe.style.display = 'none'; iframe.name = 'googlefcPresent'; document.body.appendChild(iframe);} else {setTimeout(signalGooglefcPresent, 0);}}}signalGooglefcPresent();})();

Daily Archive: 9月 21, 2014

今度は新型iPad?

先日iPhone6およびiPhone6 Plusが発表、発売となったが、今度は新型のiPadの話に繋がっていく。
ま、お約束ですな…。

時期的に丁度良い

Appleが米国現地時間の10月21日に「iPad」新モデルの発表イベントを開催するらしい。もちろん噂の段階でAppleから何か打信があったわけではない話だが、米国のインターネット新聞「Daily Dot」が関係者から得た情報として報じている。
昨年の例でいうと、ちょうど2013年の10月22日に「iPad Air」(要するに第5世代iPad)と、Retinaディスプレイを採用した「iPad mini with Retina display」(第2世代iPad mini)を発表し、その翌月には発売している。
つまり、時期的にはちょうど一年にあたり、製品発売サイクルとしては適した時期と言えるワケだ。
中身はiPhone6と同じ?

今度は3モデル展開?

従来、iPadは9.7インチ、iPad miniは7.9インチという液晶サイズを採用している。iPad Airは、iPadと同じ液晶サイズを使用しつつ、横方向のベゼルを狭くしたモデルで、今後のiPadのスタンダードになる形と目される。
しかし、いろいろな噂の中には、12.9インチのiPadを準備中だという話も出ている。
この12インチ超のiPadは、MicrosoftのSurface Pro3を意識したモデルだ。
Surface Pro3は、3:2という縦横比の高解像度Windows8モデルだが、ちょうどA4サイズの液晶という事で、紙の使い勝手に近いものであり、ビジネス用途として評判が高い。
もともとSurfaceシリーズは対iPadを意識して作られたが、iPadサイズのWindowsでは使い勝手が今一つだったこともあって、Microsoftはその路線ではなく全く新たな路線で攻めた。それが12インチ液晶&3:2という画面比率を持ったSurface Pro3だった。
私はMicrosoftのこの方向転換は正しいと思う。人が長年使い慣れたA4と同じサイズにした事は、紙の代わりとして使うには最適だし、収まりもいい。
となれば、当然iPadもそちらの路線を意識するワケで、今度はAppleがMicrosoftを追いかける位置になったというだけの事である。
もちろん、この噂が本当であれば、上記のような展開になるのだが、今の所誰も正しい所を知らない。
可能性として3モデル体制になる事を否定できない、というだけの話である。

Continue reading…

Desktop Version | Switch To Mobile Version