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Daily Archive: 9月 25, 2014

Olympus Viewer 3

オリンパス製のデジカメを購入すると、その管理・編集ソフトとしてOlympus Viewerというソフトが同梱される。

初めて使ってみた

今まで、私はこのOlympus Viewerと言うソフトを使わず、AdobeのLightroomというRAW現像ソフトを使っていた。
こちらの方がより汎用的なソフトになるのだが、こちらもPhotoshopを持っていたりすると、画像の管理ソフトに成り下がる傾向にあるソフトで、画像を加工したりするソフトとしては、主力がどうしてもPhotoshopになりがちになる。
ところがOlympus ViewerはLightroomのように現像ソフトでありながら、それでいてOM-D E-M1などに搭載されているアートフィルター処理などの機能も併せ持つという便利さを持つソフトで、できる事はほぼLightroomと同じレベルの機能を持っている。
もちろん、Lightroomは使いこなせば、さらに上位的な処理も出来、いろんな現像条件で画像を生み出す事ができるのだが、Olympus Viewerはそれを簡易的にしつつ、カメラでできる事をソフトウェア上で再現できるというソフトで、よりわかりやすいソフトと言える。
今回、このOlympus Viewer 3がversion1.4になり、先日のE-M1のファームウェア2.0に対応したという事なので、初めて使ってみることにした。
これだけあればLightroomは不要だろう

確かに使いやすい

オリンパス純正という事もあって、やはり使いやすい。
E-M1で撮影した時、気楽に完全オートで撮影していたとしても、RAWデータを同時に記録しておけば、このOlympus Viewer3の上で後からいろんなアートフィルター等を当てる事も出来るし、カメラ上でできる加工はこのソフト上で後加工できるワケで、しかもカメラと同じ名称の加工が出来る事からわかりやすく、Lightroomよりはできる幅が狭いとしても、その使い勝手はオリンパスユーザーとしてはLightroomの上を征くものと言える。
ま、実際に使ってみれば分かる事だが、ホントにLightroomと何ら変わるところがない。
RAW画像へのソフト上の加工だから、当然データとしては加工御に書き出さないと完全に記録されない。どちらかというと、加工途中は画像として記録するのではなく、その処理の順番をソフト上で記録しておき、書き出すまではその加工処理情報だけを履歴として残しておくという手法を採る。こうすることでいつでもオリジナルへと戻す事が出来るワケだが、もちろんLightroomも全く同じ。
そういう意味では、Lightroomを持っている人は使う必要も無いソフトとも言えるが、カメラと同じ常識で後処理ができるという意味ではOlympus Viewer3を持っていればLightroomは不要、という言い方ができる。
私はAdobeの写真家プログラムで月額980円というプランでPhotoshop CCも使っているため、Lightroomを使える状況にあるが、オリンパスユーザーはそういうプランがなくてもOlympus Viewer3があれば一通りの事ができるため、特に他にソフトが必要という事はないだろう。

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