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Daily Archive: 12月 1, 2014

PS4はほぼPC

PS4をいろいろな視点で見ていくと、ゲーム機でない気がしてきた。

やはり必要になるデバイス群

PS4版のFF14をプレイし始めると、まず最初に困るのが文字入力だったりする。
ソフトウェアキーボードが使えるのかもしれないが、どうも出し方がわからない。ダウンロード版のマニュアルってどこにあるんだ?
ま、それはさておき、ソフトウェアキーボードでは流石にプレイがやりづらいという事もあり、どうせなら物理的にキーボードが欲しくなる。
これはFF14というゲームの性質であるため、デバイスとしてキーボードとマウスがどうしても欲しくなるのである。
マウスはBluetoothマウスならほぼ使用する事が可能だろう。注意すべきは、低消費電力向けにBluetooth4.0以外受け付けないというBluetoothマウスが存在するという事。そうでなければ大体PS4でも使えるハズだ。
またキーボードだが、これもできればBluetooth接続のキーボードをお薦めしたい。というのも、USB接続のキーボードだと、PS VITAでリモートプレイしようとするとこのUSBキーボードを接続している事が原因でリモートプレイができないという現象が起きるらしい。
なのでマウスも、キーボードも無線式にする事で、PS4のFF14はほぼほぼ快適な環境を手に入れることができる。

Bluetooth

PS4のBluetoothは2.1対応であるため、よほど特殊なものでないかぎりは普通にBluetooth機器を認識する。
ちなみにロジクールのUltrathin Touch Mouse T630というマジックマウスのようなマウスであってもPS4はちゃんとマウスとして認識した。
だが、問題はBluetoothキーボードにある。
Bluetoothキーボードは、考え方によってはマウス以上に種類がある。なぜならiPhoneやiPad、その他タブレット端末で使用する事を目的としたキーボードが多数発売されているからだ。
だが、その多すぎる種類が原因で、本当に選び抜かれたキーボードを探しにくいという欠点がある。
また、キーボードは文字入力デバイスであるため、そのキータッチなどの感覚が問題になる。拘らなければどうにでもなる、と思う人もいるかもしれないが、MMORPGというジャンルのゲームにおいて、コミュニケーションを円滑に行う一つの手段として、キーボード入力は非常に重要な役割を持つ。そう考えると、やはり使いやすいキーボードである事がまずもって望ましい。
だが…前述したようにタブレット端末用に作られたキーボードは可搬性に特化しているため、入力感覚が今一つなものが多い。
一番入力がしやすいキーボードは、デスクトップPCのキーボードだが、そのBluetooth対応版というのは中々にして数が少ない。
これを両立させる方法は何かないか? と探したところ、こんな製品にぶつかった。
USB接続機器をBluetooth化何だか基板剥き出しのアイテムで「何だコレ」と思うかもしれないが、これはUSB接続機器をBluetooth機器へと変換する変換基板「USB2BT」という製品である。
コレ単体ではBluetooth通信ができないため、コイツにUSBハブを接続、そのハブでBluetooth化したい機器とBluetoothドングルを接続してやれば、そのドングル経由でBluetooth接続が可能になる、というシロモノである。
つまり、コイツを利用すれば、自分が使いやすいと思っているUSB接続のキーボードをBluetooth化する事ができるわけである。
しかもPS4であればキーボードを認識できる事が既に確認済みであるため、お気に入りのキーボードをPS4で使いたいという人はコイツを利用する方法が良いかもしれない。

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