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Daily Archive: 12月 30, 2014

ウルトラワイド液晶モニター

以前にもちょっと書いたが、ウルトラワイド液晶モニターがとても良い感じである。

21:9シネマスコープ

以前にも新しいモニターが欲しいとしてBlogにも書いたのだが、4Kモニターは現実的に難しいという事が少しずつ分かってきた。
4Kモニターをフル活用するだけの私の周辺環境が整っていないという事と、実際に微細化した事で増大するPPI(pixel par inch)に対して、人間が作業的に活用できる実表示サイズとの乖離であまり効果的でない、つまり実寸でいけば32型以上、いやもっと使いやすくするためには40型くらいの実サイズがないと4Kモニターで広いデスクトップを使えない事実が分かってきたのである。
そこで私の中で急浮上したジャンルが21:9、つまりシネマスコープと呼ばれるサイズのモニター「ウルトラワイド液晶モニター」である。
現在の映画館のスクリーン比率が21:9という事で、このモニターを使う事で原理上は映画をそのままのサイズで表示する事ができる。
現在この21:9という比率を持つモニターは、縦が1080ドットのものと1440ドットの2種類が存在している。縦1080ドットのウルトラワイド液晶モニターは、価格的にはもう5万円を下回るくらいの価格で出回りはじめているため、フルHDの解像度からさらに横幅がもっと広ければ…という人はコチラを選択するのも悪くはない。
しかし、私の場合は現在がWUXGAと縦1200ドットの解像度があるため、1080ドットと小さくなると何かと不都合である。
となると、それよりさらに上の解像度となるわけだが、それが2014年11月から12月にかけて発売された34型ウルトラワイド液晶モニターである。
こちらは3440×1440ドットと、縦幅でもフルHDを超え、横幅はフルHDの1.79倍の広さを誇る。それでいてPPIは109とWindows標準の96を超える。
現在、この34型ウルトラワイド液晶モニターを発売しているメーカーは2つ。一つは韓国LGエレクトロニクスとDELLである。
おそらく、使用しているパネルはどちらも同じで、各社の違いはパネル以外の制御部分や外装等である。
この34型ウルトラワイド液晶がいいなぁと考えていたのだが、昨日秋葉原に出向く事があったため、実物を確認してきた。

実物を見ると…

ヨドバシカメラ マルチメディアAkibaの2Fに展示されていたのは、韓国LGエレクトロニクスの“34UC97-S”であった。
コッチよりDELLのU3415wがいいなぁ実際見ると結構な迫力で、横幅もかなり長く感じた。
色合いなど全く問題はないし、曲面による視差は、これだけ横長であると平面ディスプレイを見ているよりずっと見やすい感じがした。
展示機は自分の視点より高さが下にあったため、念の為自分が使用する時と同じ距離と高さに目線を合わせて見てみたが、驚く程違和感がない。
4Kディスプレイと比較して見てみたが、正直4Kディスプレイで実用域に持って行くには、やはり物理的な大きさとして32型でもまだ小さいという感じがして、実際に使用する場合はこのウルトラワイド液晶の方が迫力もあり、実用的だという感じがした。

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