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Daily Archive: 1月 20, 2015

記念SUICA

問題が起きない限りはメジャーにならなかったかもしれないが…

東京駅開業100周年記念

昨年12月20日、東京駅開業100周年を記念して記念Suicaの発売を行ったのだが、これがちょっとした事件になるぐらいの人気ぶりで、実際に事件なってしまったぐらいの混乱を招いた。
「徹夜は禁止」と、どこぞのイベントのような事を事前に連絡していたのだが、それを真に受けて当日の朝に買いに来た人は手遅れで買うことができなかった等、その記念Suicaの数量的問題なのか、それとも他の倫理的問題なのか、とにかく買えない人が駅に殺到し、暴動のような状態になってしまった。
混乱を沈める為、JRは発売を中止したのだが、これがまた問題だった。暴動は鎮まるどころか逆に過熱し、しまいにはJR職員にモノを投げるいい歳した大人が出る始末。
…ま、JR職員にこの混乱を鎮める事ができる人はいない(某イベントスタッフならできる人がいるかもしれない…)ワケで、結局後日改めて再発売、しかも今度は限定期間に申し込んだ人全員が買えるという仕組みで仕切り直されることになった。
仕切り直しの再発売この記念Suica、当初は15,000枚限定の発売になる所だったのだが、現時点で100,000枚の追加増刷を行う予定になった。つまり、順当に考えれば115,000枚が発行されるワケだが、実際にそこまでの数量を増刷するかはまだわからない。
昨年12月20日の時には15,000枚に対して、一人3枚まで購入できるという触れ込みだったわけで、そうなると実質手にできる人は最小5,000人、多く見積もっても10,000人程度しか手にできないものだった。だって…1枚買って終わりという人はほとんどいないと考えるべきだからだ。
こうした記念Suicaは、記念切手などと同じでコレクターが存在し、高値で売れる事は周知の事実である。だから15,000枚は事実上その3分の1の人にしか購入権がないと言っても不都合がない。ある種、鉄道マニアをおちょくっているかのようなJRの対応である。

新たな購入方法

追加増刷を行った記念Suicaだが、その購入方法が本日発表となった。
インターネットもしくは郵送にて事前申込を行い、予約販売を行うという方法になったようである。

JR 東京駅開業100周年記念Suicaの発売について
http://www.jreast.co.jp/aas/20150120suica100_hatsubai.html/ (現在リンク切れ)

価格は1枚2,000円で専用台紙が付いてくる。デジポット分500円を含み、Suicaには1,500円のチャージが行われている為、事実上タダで購入する事ができる事になる。
一応、一人につき1回の申込のみで、一度に購入できる枚数は最大で3枚という事になるようだ。
まぁ…ここまで増刷してしまうと、一人で3枚買う人は多分いないのではないかと思う。記念の為に保管しておきたい人がいたとしても、使う為のものと保管する為のもので2枚あれば十分である。3枚目をオークションに出品したところで…おそらく今回はプレミアなど付かないハズである。枚数が10万枚超えでは…ね。
他、注意点があるとすれば、コイツはオートチャージできるようなシロモノではないため、普通のSuicaとしてしか使用できない。またこども用のこどもSuicaにもできないため、その辺りは注意が必要だ。

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