一眼デジカメ(ミラーレス)を買って一年。結局、何を撮りたいのか?
彷徨う心
オリンパスのOM-D E-M1を購入して一年経過するが、今だに「自分でコレが撮りたい」という決定的な被写体に出会えていない。
構造物を撮るのが好きではあるが、それだけにこだわりたいワケではない。
景色や風景を撮りたいという欲求もあるが、そういうロケーションに恵まれた場所に率先して行こうとしていたワケでもない。
かといって人物を撮るといっても、特定の被写体がいるワケでもなく、誰でもとなると肖像権の問題に引っかかる。
動物系を撮るという選択肢もあるが、風景などと同じでドコかに積極的に行ったワケでもない。
私は何を撮りたいのだろうか?
最近、自分でもよくわからなくなってしまっている。
好きと向くは違うのか?
好きこそものの上手なれ。
昔から言われている言葉だが、この意味はたぶん合っていると思う。
私の前々職がまさにそうだった。
今の職でもそうハズれてはいない。今は…たぶん向いてないから。
好きであれば、ソレに対して一定の行動とその結果はついてまわる。
しかし…しかしである。
私はカメラ好きである事は間違いないと自分で思ってはいるが、果たして撮影に向いているのだろうか?
前述した言葉を見るとわかるが、私は行動に出ていない。
E-M1という、オリンパスのフラッグシップ機を手にしていながら、ほぼ活用出来ていない。実にもったいない話である。
そして、撮影という行動に出られない時点で、私はカメラを買って何をしたかったのか、を今一度自分に問わなければならないように思える。


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