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Daily Archive: 2月 5, 2015

E-M5 Mark II、正式発表

噂で言われていた通りの機能を搭載したE-M5 Mark IIが発表された。

驚きというより、納得

噂で言われていた通りの機能の搭載で発表されたE-M5 Mark IIだけに、そのスペックに驚きはなかった。
どちらかというと納得といった感じで、中身はこれでE-M1に並んだ(いや、超えたか?)、という感じの新型である。
基本的な機能でE-M1と違いがあるのは、像面位相差AFを搭載していない事と、手ぶれ補正がE-M1より1段進化して5段になった事、センサーシフトを利用した40Mハイレゾショットが搭載された事、動画が60fpsになりムービー手ぶれ補正が可能になった事と、マイナス面もあるにはあるが、それを補って余り有るプラス要素が加味され、非常に魅力的な個体となった感じがする。
ま、噂の時点で分かっていた事だが。

正直、動体に対しての像面位相差AFの利点は理解してはいるものの、全般的に見たとき、決定的なフォーカシングは既にコントラストAFの方がよいのではないか? と思う時がたまにある。
像面位相差は、AFの初動としてはとても速く感じるが、被写体を捉えた後の動きがコントラストAFの方がカッチリしてるんじゃなかろうか? と。
まぁ、像面位相差AFを昔から突き詰めているNikonやCanonのカメラはよく知らないので、そういったメーカーのカメラであれば像面位相差AFを超えるAFはない、という事になるのかもしれないが。
どちらにしてもE-M5 Mark IIは、Olympusの高級なカメラが欲しいという人には最適なアイテムの一つになったと言える。

このグリップでコレが来るか…

E-M5 Mark IIの発表と同時にきたアイテムの中で驚きのものがある。
それがドットサイト照準器 EE-1である。
ドットサイト照準器は、遠方の被写体を捉える際に非常に有効な照準器ではあるが、当然そうした遠方の被写体を捉えるとなるとそれに接続するレンズは望遠レンズであり、望遠レンズという事は大きく重いレンズになる。
そうしたレンズはやはりなんだかんだと重いため、グリップのしっかりしたカメラと相性が良いわけだが、E-M5 Mark IIはそこまで大きなグリップを搭載したカメラではない。
しかし、今回はE-M5 Mark IIにこのEE-1を取付けた形で発表があった事に、多少なりの違和感を感じている。コレと40-150mm F2.8 PROレンズの組み合わせで使ってみたい…やはりM.ZUIKO DIGITAL 40-150mm F2.8 PROレンズとの組み合わせで使ってみたい一品である。
写真のE-M5 Mark IIは、パワーバッテリーホルダーを取付けた状態だが、これでもかなり様になっている…が、やはりE-M1との組み合わせも見てみたい。
E-M1&M.ZUIKO DIGITAL 40-150mm F2.8 PRO&EE-1となると、これはもう野鳥撮影でもするのか? という出立ちになる事、受け合いである。

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