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Daily Archive: 2月 9, 2015

Raspberry Pi2が欲しくなった

先日ハイレゾで注目したRaspberry Piの新型が発売された。

4コアになって余裕が生まれた

Raspberry Pi2は旧Raspberry Piに比べ、性能面を大幅に強化したLinuxで運用できる小型コンピュータである。
従来モデルがARM11(700MHz/シングルコア)のBroadcom「BCM2835」を搭載していたのに比し、新型はCortex-A7(900MHz/クアッドコア)のBroadcom「BCM2836」を搭載し、メインメモリは最大512MBから1GBへ増量された。これにより性能は従来比6倍に拡大したが、消費電力は1w増えて約3wとなった。
それでも3wである。初代ファミコンより1w少ないのである(爆)
新旧の互換性は確保されているが、LinuxカーネルはRaspberry Pi2用のものが提供される。概ね、旧来品が動作すると考えられる。4コアボードで性能アップこのRaspberry Pi2の話題をもっとも掻っ攫ったのはMicrosoftで、次期WindowsのWindows10でRaspberry Pi2がサポートされる事を発表した。
つまり、今年の末ぐらいには、省電力で動作するWindows10マシンが誕生する、という事である。
これも4コアに拡大したARMコアの恩恵と言えるが、こういう話などを聞いていると、Raspberry Pi2に俄然興味が沸いてくる。
価格からしても5,000円内で購入できるコンピュータであり、また稼働させるOSはネットで引っ張ってこれる…となれば、何かやってみたい気にもなる。

やはりハイレゾ音楽か?

しかし、最初にRaspberry Piを知ったキッカケであるハイレゾという分野は、どうしても切り離す事ができない。
これによってハイレゾ音楽を可能にできるのであれば、完全なオーディオ用マシンとして運用するのも面白いかもしれない。
先日Blogで紹介したnew_western_elecというサイトでも、Raspberry Pi2でいろいろ試されているようで、Raspberry Pi model B+用のDAC基盤がRaspberry Pi2で動作する事が確認されている。
敷居はかなり低いと言えるので、試してみる価値はあるかもしれない。
ただ、音の世界はかなり難解でもあり、単純に使えたからといって良い音が出る、とは限らない。また良い音の定義も難しい。
気楽に聴ける設定にすれば音質はソコソコ止まりかもしれないし、かといって品質に拘ると、今度は音素材の録音条件によって聞きづらいものになってしまったりする。
この辺りは好みの問題も含めてイロイロな方向性があるため、Raspberry Pi2を遊び倒すぐらいの勢いがあれば、方向性を試すだけでも楽しめるだろう。

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