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Daily Archive: 2月 24, 2015

E-M5 Mark IIの方が…

Flektogonに49mmのプロテクターを購入した。

MFというシロモノ

昨日記事にしたCarl Zeiss Jena Flektogon 2.4/35だが、プロテクターが必要と判断し、kenkoの49mm PRO1Dプロテクターを購入した。
この径ぐらいのあまり大きなサイズでないPRO1Dプロテクターは、見た目結構厚みがあるため、カブリがでないかなぁと心配にも思うのだが、画角が35mm判換算で70mmであればその心配はまずないかもしれない。
プロテクターを取り付けるにあたり、埃の混入がないよう取り付けてみた。その後、もう一度このレンズに曇りやキズがないかを確認すべく、光に向けて覗いてみたのだが、曇りやキズはやはりない。が、埃が結構混入しているようだ。
中古レンズであるから、この辺りは仕方のない所ではあるだろうが、何度もエアーブロアーを当てて埃を取ってみたが、内部に入っているもののようで、改善できるものではないようだ。ま、ちいさな埃程度であれば、写りに影響はでないのだが。

しみじみ思うのは、オールドレンズを今回初めて手にして、MFによる撮影をしてみたが、私的にはオールドレンズはE-M1で使用するよりもE-M5 Mark IIで運用する方が似合っているように思う。
E-M1は像面位相差AFを併用した高速AF(まぁ一眼レフから比べればまだまだだが)という利点があるが、MFであればその利点を活かせない。またE-M5 Mark IIは40Mハイレゾショットという、コントラストAFで三脚を使わなければならないほどのジックリ系フォーカスが必要な機能があるわけで、その背景を考えると、E-M5 Mark IIの方がFlektogonは似合っているように思う。
おそらく、取り付けた際のデザイン的マッチングもE-M5 Mark IIなら問題はないはずだ。

ますます欲しくなるE-M5 Mark II

E-M1を持ってるなら別にいらないじゃん、と言われてしまうかも知れないが、5段分のシャッター速度を補正する手ブレ補正は、まさに細かいところまで見極めたピント合わせをする必要のあるマニュアルフォーカスと相性はバッチリだと思う。
また、画像処理エンジンはE-M1と同等のものを内蔵し、それによって解像感は増している。ファインダーもE-M1クラスのものが搭載されているため、撮影に困る事はもうないのではないかと思う。
その上で、手ブレ補正は動画撮影にも効果を発揮し、フルHDで60fps撮影も可能と、その時点でE-M1を超える。
E-M1の利点は、この時点でほぼ像面位相差AFを搭載しているという事と、大型レンズを取り付けた際にもグリップできる、という事ぐらいではないかと思う。
本体の入れ替えか? と言えば、E-M1の利点を失うのも惜しい。なら追加で買うしかない、という事になる。
E-M1とE-M5 Mark IIを併用する…それに意味はあるのか? とも思うが…やっぱ欲しいという気持ちがどうしても湧いてくる。
E-M5 Mark IIは本体価格が高いというデメリットはあるが、欲しいカメラリストの仲間入りを果たすのは間違いない。
いつか…手に入れたい。

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