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Daily Archive: 4月 13, 2015

ちょっと試しに…

昨日も取り上げたキャプチャ問題だが、一つだけ気になっていた事を試してみた。

カギは伝送速度

先日からキャプチャ問題を取り上げているが、結局明確な問題の特定に繋がっていない。理由は全ての機器が1080p 60fpsの信号をちゃんと受け取れる規格内に収まっているからだ。
たとえHDMIセレクターを経路の途中に入れていたとしても、そのHDMIセレクターそのものが対応しているのだから、音声信号が途切れるという事が考えにくい。
ではどうして音声が途切れるのか?
やはりこの問題の原因が何かを考えてからでないと、明確な答えに行き着かないように思えた。

そこで以前、問題が出ていなかった頃の環境と今の環境の違いを考えてみた。
実は…以前はキャプチャボードをPS4が自動認識していて1080pではなく720pで映像出力していた。これに気付いたのは、PS4を強制的に1080p出力にしてみようと設定を見たとき、何故か1080pが非対応と表示されていた為である。
今はキャプチャユニット“MonsterX U3.0R”が1080pに対応している為、1080pの選択肢の所に非対応などという文字は表示されないが、モニターは1080pに対応していてもキャプチャ側が対応していないとPS4は自動認識でこのように認識するらしい。
つまり、720pでは音声が途切れるといった問題は出ていないという事である。
では、720pと1080pでは何が異なるのか?
単純に考えれば、流れる信号の情報量が720pよりも1080pの方が多いという事である。
その多くなった情報量を処理する能力はPS4にもHDMIセレクター“400-SW012″にもキャプチャユニット“MonsterX U3.0R”にも備わっている。
となると、疑うべきはそれらユニットを繋いでいるHDMIケーブルではないか?
単純にそう考えたのである。

HDMIケーブル

私が従来使っていたHDMIケーブルは各機器に付属していたケーブルか、もしくは近所の量販店で購入してきたものである。
ちなみに私は量販店でケーブル類を購入する時は、決して安いモノだけをターゲットにして購入する事はない。
端子がまず金メッキである事を第一条件に、安定性を加味した上で製品を選んでいる。だから正直言えば伝送問題が出たとしてもケーブル類を疑うという発想に普段はなかなか行き着かない。
今回にしても、PS4に付属してきたHDMIケーブルと自分が選んだケーブルしか使っていない為、ケーブル類に問題があるという発想は中々浮かんでこなかった。
しかしよくよく考えてみると、PS4に付属してきたHDMIケーブルが良いモノであるという保証がドコにもないのだ。特に付属品に高級品が付いてくるなんて事はまずあり得ない。
ならば試してみるか…と、Amazon.co.jpでHDMI ver1.4対応のHDMIケーブルを購入してみた。シールドケーブルでも随分と安いが…4層シールドされたEthernet対応のver1.4ケーブルである。
ちなみに2mモノで2本セットお買い得品となっている(爆)

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