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Daily Archive: 5月 9, 2015

古き良きマンハッタンシェイプ

もうね…ツタンカーメンですよ(爆)

あのツインタワーが…

随分と前から話は出ていたのだが、ようやくその姿を現したX68000筐体のPCケース。
アユートのProject Mが企画し、長尾製作所が製造するというソレは、画像等は公開されていても実機を見ることはできなかった。
それが5月4日に秋葉原・ハロー貸会議室秋葉原IIで行われた「マイコン・インフィニット☆PRO-68K」というイベントで初公開となった。
このイベント自体は、コンピュータに関するハードやソフト、パーツ、同人誌などの展示・即売を目的としたイベントで、名前にある通りX68000関係を厚かったものも多く出展されるイベントである。
運営側としてはそんなに集客できないだろう…と思っていたのか、定員60名の貸会議室を会場としたようだが、実際には午前中に約200人が来場、最終的には約360人が来場するという盛況ぶり(?)であった。こんな状態だったため、午後には入場規制がかかり、早期入場打ち切りなども行われたようだ。古き良き時代のデザイン筐体このイベント、シャープも出展する事となり、その関係なのか前述のX68000復刻デザインのPCケースが展示されたようである。

マイコン・インフィニット☆ PRO-68K
http://mi68.artstage.net/

気になるその仕様は?

X68000復刻デザインのPCケースの仕様だが、Mini-ITX用として制作されており、ツインタワーを繋ぐ下部にはUSBポートが2つ、音声入出力端子が備わっている。ホンモノのX68000ではこの部分にジョイスティックポートが2つ付いていた場所である。
ツインタワーだが、ホンモノでは5インチFDが入るスリット部分にはスロットローディング方式の光学式ドライブが取り付けられるという前情報だったが、今回の展示品にはその光学ドライブは付いていないようである。なお、このスリットがある側にはFlex電源やSSDなどのストレージが内蔵されるようになるようだ。
反対側の筐体にはMini-ITXのマザーボードが装着できるようになっている。大きさの制限なのか、せめてmicroATXが搭載できれば良かったのだろうが、制約上Mini-ITX用になりそうである。
気になる拡張カードだが…多分搭載できない仕様になっていると見られる。というのは、そのままマザーボードの拡張カードを挿したとしたならば、ケースの幅を大きく超えてしまう事になる為である。まぁ…ライザーカードで横に逃がすという手もあるが、現時点ではそれが考慮されていないようである。
個人的にはライザーカード、もしくはフレキシブル基板による接続でMini-ITXマザーの上側に逃がして、2スロット幅のビデオカードくらいは搭載できるといいと思う。何故なら、X68000は自由度の高いパソコンだったのと同時に、アーケード品質のゲームを遊べるパソコンでもあったのだから、こういう所は昔を引き継ぐ意味でも継承して欲しい部分である。
しかし、現状ではMini-ITXマザーの上側には、空冷ファンが取り付けられており、そういった拡張カードを挿せるような仕様にはなっていないし、こちら側の筐体はほぼマザーボードのみを設置するという感じになってしまっている。スペースの有効活用という意味でも、ビデオカード等の拡張もぜひ検討して欲しいものである。

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